洋画の見放題アプリ・サイトを比較。【安い・多い・新作】のおすすめ決定!

洋画が見たい!どのサービスを使えばいいの?
料金・作品数・新作配信で比較してみたよ。

洋画を見放題配信している大手動画配信サービスであるHulu・Netflix・Amazonプライムビデオ・U-NEXT・dTV・ビデオパス・ビデオマーケット・TSUTAYA TVの8社を比較しました。

比較項目は、

  • 料金 – できるだけ安く見たい
  • 作品数 – できるだけたくさん見たい
  • 新作 – 新作洋画が見たい

の3つです。

最後に当サイトおすすめサイトも紹介しています。

それでは一番気になるところからどうぞ。

掲載している情報は2018年11月時点のものとなります。また各数値は当サイト独自の調査によるものです。最新で正確な情報は各公式サイトにてご確認下さい。

洋画を一番安く配信しているのはどこ?

サイト名 月額料金(税抜)
Amazon PV 370円
dTV 500円
ビデオパス 562円
Netflix 800円/1200円/1800円
Hulu 933円
TSUTAYA TV 933円
ビデオマーケット 980円
U-NEXT 1990円

最安値はAmazonプライムビデオ

一番安く洋画を見られるのはAmazonビデオの見放題サービスAmazonプライムビデオです。

AmazonプライムビデオとはAmazonの有料会員であるプライム会員が受けられる特典の中の1つです。

プライム会員費の料金プランは以下の2種類があります。

  • 月間プラン…400円(税込)
  • 年間プラン…3900円(税込)

年間払だとひと月あたり約300円(税抜)と、さらにお得ですね。

極めつけは学割プランも有り(Prime Student)、学生だと通常の半額の200円(税込)で利用することができます。

プライム会員が受けられる特典は動画見放題に限らず、音楽聴き放題や電子書籍読み放題サービスなど多岐にわたるので各種ネットサービスの初心者に打って付けのサービスです。

Amazonプライムビデオをもっと詳しく見る

Netflixは3つプランがある

Netflixには料金プランが3つあります。

3つのプランには画質や同時視聴可能端末数に違いがあります。

見られる作品数に違いはありません。

一番安い800円のプランは画質的にスマホ向けプランといえます。

パソコンやテレビで視聴する場合は上位プランを選択する必要があります。

U-NEXTは実質790円!?

飛び抜けて料金が高いのがU-NEXTの1990円です。

これは少しカラクリがありU-NEXTでは映画や電子書籍の購入に使えるポイントが毎月1200円分付与されるのです。

いわば個別課金ポイントを1200円分前払いしているとも言えます。

つまり見放題サービスにおける月額料金は実質790円ということです。

790円というとNetflixの最安値プラン800円を下回る価格となります。

洋画を一番多く配信しているのはどこ?

サイト名 洋画見放題配信数
U-NEXT 3200
Netflix 推定数千本
TSUTAYA TV 1200
dTV 850
ビデオマーケット 750
Amazon PV 600
Hulu 550
ビデオパス 200

劇場公開作品ならU-NEXT

料金に続き飛び抜けて配信数が多いのがU-NEXTです。

配信する作品もメジャーな作品を数多く配信しています。

また一般的な洋画に加え韓国映画などの外国作品の配信にも力を入れています。

U-NEXTをもっと詳しく見る

Netflixはオリジナル制作作品も配信中

Netflixは仕様上カウントできなかったのですがU-NEXTに次ぐ作品数を配信していることは確かです。(参考:Just Watch

NetflixとU-NEXTの違いはNetflixではオリジナル作品も配信しているということです。

Netflixが独自に制作・配信している作品があることがNetflixの最大の魅力となっています。

新作洋画を配信しているのはどこ?

残念ですが、基本的に新作映画はどの見放題サービスでも見れません。

PPV(都度課金)を利用し、作品を個別に購入するしかありません。

そこで、PPVが利用できるサイトをピックアップしました。

サイト名 PPV
Amazon PV
U-NEXT
dTV
ビデオパス
ビデオマーケット
TSUTAYA TV
Hulu ×
Netflix ×

作品ごとに比較する必要がある

HuluとNetflixを除く全ての動画配信サービスでPPV作品を購入することができます。

動画配信サービスや作品により、料金・画質・公開時期・見れる期間・レンタルか購入かなどバラバラなため、見たい作品ごとに条件を比較する必要があります。

HuluとNetflixは完全定額制見放題サイト

逆にHuluとNetflixは完全定額制見放題サイトということができます。

動画配信サービスでありがちなのが「見放題だと聞いていたのに見たい作品がPPVだった・・・がっかり」というものです。

また初心者の場合、見放題作品とPPV作品を見分けられずに気付かないうちに個別課金してしまっていたというケースもあるようです。

その点、HuluとNetflixは配信するすべての作品が見放題なので初心者でも安心して利用することができます。

Huluをもっと詳しく見る

当サイトのおすすめランキング

第1位 U-NEXT

料金(税抜) 1990円
洋画見放題作品数 3200作品
PPV 利用可能
無料期間 31日間

U-NEXTはこんな方におすすめ

  • とにかくたくさん洋画が見たい
  • 歴代の名作・傑作が見たい
  • 最新の洋画が見たい

U-NEXTは最新作・旧作ともに配信数・配信ラインナップ・配信スピード、全てトップクラスです。

唯一ネックに感じられるのがやはり月額料金の高さですが、これは上記でも解説したとおり1200円分のPPVを前払いしているためです。

実質790円で3000本以上の見放題洋画作品を楽しめるのは破格ではないでしょうか。

最新作の料金は540円程度の場合が多いので月に2本は最新作の洋画を楽しめます。

余ったポイントは次月に繰り越せますし追加で購入することもできます。

またポイントは映画チケットとの交換や電子書籍の購入など様々な使い道があるのでポイントが無駄になることもありません。

またU-NEXTでは初回登録に限り31日間無料でお試し出来る無料トライアルキャンペーンを実施しています。

さらに無料会員登録だけでもPPVで使えるポイントが600円分(600ポイント)もらえます。

つまり新作洋画をタダで一本まるごと見ることができるわけです。

もちろん無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

第2位 Amazonプライムビデオ

料金(税抜) 370円
洋画見放題作品数 600作品
PPV 利用可能
無料期間 30日間

Amazonプライムビデオはこんな人におすすめ

  • とにかく安く洋画を見たい
  • 通販をよく利用する
  • 学生さん

Amazonプライムビデオの最大のメリットはとにかく安いことです。

月払いで400円、年間払いでひと月あたり325円、学割を使えば200円で利用することができます。

まさに価格破壊で、便利すぎて怖いくらいですが、ネットのサブスクリプション(定額制)サービスに興味がある人はぜひ使ってみて下さい。

Amazonプライムは初回登録限定で30日間無料でお試しできます。

Amazonプライムビデオをもっと詳しく見る

第3位 Netflix

料金(税抜) 800円/1200円/1800円
洋画見放題作品数 推定数千本
PPV 利用不可
無料期間 1ヶ月間

Netflixはこんな人におすすめ

  • オリジナル作品が見たい

NetflixのメリットはNetflixでしか見られないオリジナル作品も配信していることです。

これ以上の説明は不要でしょう。

U-NEXTのように料金がポイントバックされないことを考えると料金はやや高く感じてしまいますが、世界中で一億人以上の会員から支持されているコンテンツは一度は見る価値があります。

Netflixは初回登録限定で1ヶ月お試しできます。

Netflix公式サイトはこちら

本ページの情報は18年11月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。

動画配信サービス 比較