U-NEXTでスターウォーズ見れる?無料で見る方法。

U-NEXTでのスターウォーズ配信状況をまとめました。

U-NEXTでは課金しないとスターウォーズは見れない

U-NEXTDisney+ (ディズニープラス)
ファントム・メナス220円月額見放題
(700円)
初回31日間無料
クローンの攻撃220円
シスの復讐220円
新たなる希望220円
帝国の逆襲220円
ジェダイの帰還220円
フォースの覚醒220円
最後のジェダイ220円
スカイウォーカーの夜明け440円390円
合計2200円

U-NEXTではスターウォーズ作品を配信していますが作品ごとに課金しないと見ることができません。

一方でディズニー公式の動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス) 」ではスターウォーズエピソード1~8を見放題視聴することができます。

またDisney+ (ディズニープラス)には31日間の無料トライアルがあるので初めて登録する場合は実質無料で見ることもできます(dアカウントで入会した場合、はじめてなら初月無料)。

スターウォーズ作品を見放題できるDisney+ (ディズニープラス)については「ディズニーの映画が見放題のアプリってある?」に詳しくまとめています。

最新作『スカイウォーカーの夜明け』はDisney+ (ディズニープラス)でも課金が必要ですが、ここはU-NEXTの無料トライアルを利用しましょう。

U-NEXTの無料トライアルでは課金に使えるポイントを600円分貰えるので、このポイントを使えば『スカイウォーカーの夜明け』を無料で見ることができます。

Disney+ (ディズニープラス)で見放題できるスターウォーズ作品

主要エピソードの感想・見どころをまとめました。ネタバレもあるので未視聴の方はご注意下さい。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スターウォーズを4から観たので、その後にシリーズ最初であるファントム・メナスを見ると若干CGのクオリティが違うな~と思ってしまいました。
ストーリーとしては、ダースベーダーであるアナキンを主役としているので、彼がどうして闇へと落ちてしまったのかはらはらとしながら観ました。
と言っても、1・2・3を通してだんだんと変化していくわけなので、まだ1の時点では闇に落ちる理由は見つかりません。
奴隷として母親と共に過ごしているアナキンは、かなり優秀で、C-3POの開発も行っています。
最初はこんな感じなんだ~と感じました。
メカニックとしても優秀なのですが、操作も得意なので、ポッド・レースで優勝してしまいます。
ここのレースシーンが見どころの一つに感じました。
結果としてお母さんと離れて暮らすことになってしまい、それが良いのか悪いのか分からないのですが…
少年が成長する過程という感じの物語でとても良かったです。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

「スター・ウォーズ」の生みの親ジョージ・ルーカスが、やがてダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォーカーの人生を軸に描いた新3部作の2本目の作品が「クローンの攻撃」です。旧3部作のなかで語られていただけの「クローン戦争」が始まる顛末に加え、アナキンとパドメとの恋愛が描かれています。しかし、見どころはなによりヨーダの戦闘シーンに尽きるかと思います。この作品からシリーズで初めてヨーダはフルCGで描かれています。ふだんの佇まいは杖をつきゆっくりと歩く小柄な老人という印象ですが、物語の終盤、ライトセーバーの使い手である敵と一戦を交えるとき、杖を捨てついに自身のライトセーバーを握り敵に立ち向かいます。声を張り上げながら軽やかに宙を舞いライトセーバーを振り回す様は驚きに満ちており、ヨーダが本当に只者ではないことを思い知らされます。また、同様に敵に挑んだアナキンが返り討ちに遭い片腕を失う瞬間も描かれているところも見どころです。次作「シスの復讐」に向けて戦闘の激しさや身体の一部を失う描写などが目立ち、アナキンが抱く哀しみや怒りが、やがてフォースの暗黒面へと落ちていく布石となっていきます。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

シスの復讐は、好きな物語でもあるのですが、すごく胸が苦しくなってしまう物語でもあります。
アナキンとパドラは愛を深めていき、前作で結婚もしたので二人で仲良く生活をしています。
この二人を見ていると、この後に起こることを思って苦しくなってしまいます。
パドラは妊娠したので、このまま過ごせば幸せなんじゃない?って思うのですが、アナキンはお母さんが亡くなった時にも見た予知夢を見てしまいます。
それはパドラに関すること。
お母さんを亡くしてしまった経験があれば、やっぱりパドラを守りたいと動くのがアナキンです。
アナキンは本当に愛情深い青年。
でも、そのせいで逆に暗黒側へと進んでしまいます…。
そして、生まれてきた二人の子どもは別々に育てられることになるので、なんでこんな結果になってしまったのかと思ってしまいます。
もっとうまく解決できたのではないでしょうか…

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

映画を観た事が無くても誰もが知っているルークやダースベイダー、C3po、R2-D2など個性豊かなキャラクターが満載。
スターデストロイヤーやミレニアムファルコンのデザイン、宇宙でのバトルシーンなど、本当に何十年も前に作られた作品なのかと思うほどダイナミックです。
私がこの映画の中で一番好きな所は、主人公のルークではなく、ルークと闘いを共にするハンソロです。
若きハリソンフォードのカッコ良さは本当にしびれるほどで、完全に映画を支配しているなと感じました。
しかしながら殺陣のシーンは最近のものと比べてしまうとかなり迫力がないので、スターウォーズ初心者が時系列で観てしまうとかなり違和感を感じてしまう心配があります。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

シリーズ5です。帝国の逆襲という事で、帝国がメインの話となります。やはり帝国といえば、ダースベイダーです。オビワンとの戦いで、ミディクロリアンの値を大幅に減らし大幅に弱体化した、アナキンもといヴェイダーですが、当時のような強力なジェダイがいなかったため、最早無双状態です。bgmは有名で、印象的です。そんな中唯一対抗馬になり得るのが、ルークでした。オビワンの意思を継ぎ隠居していたヨーダに会います。苦戦はするものの、ジェダイとしてのイロハを教わるルーク、かつての最強が集まりつつ、大変興味深い状態でした。そんな中で、ヴェイダーに立ち向かいに行くルーク、やはり実力足りず、腕を片方斬られてしまいました。衝撃の展開でした。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

この作品はベイダーとルークが親子として結ばれたシーンだけが今でも強烈に頭に焼き付いています。
パルパティーンに追い詰められ、絶体絶命のルークをマスク越しに眺めているベイダーのシーンが特に印象的。
セリフなしでも悪から善へと変化を遂げる過程が上手く演出されていたと感じています。
ルークを救出し、やっと分かり合えた2人なのに残された時間は僅か。
最後にマスクを取ったベイダーの素顔は目を覆いたくなくような痛々しい姿でしたが、マスクを通さず初めて息子の顔を見る事が出来て本当に良かったなと涙してしまいました。
また最後の最後にアナキン、ヨーダ、オビワンの幻影を出してくれたスタッフさんには大感謝で、本当に最高の形で物語を締めくくってくれたと感じています。

スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

スターウォーズ史上初の女性が主人公のストーリー。
最初は少し不安でしたが、レイの演技やアクションが素晴らしく、ルークスカイウォーカーに引けを取らなかったと感じています。
今回の悪役はカイロレンというダースベイダーの孫。
朽ち果てたダースベイダーのマスクを崇拝し、自らもダークサイドに染まろうとしているのですが、やはり本家には足元にも及ばないと感じました。
また途中からマスクを取っているもの違和感。
悪役に徹するなら最後までマスクは取らないで欲しかったし、そもそもマスク自体も地味な仕上がりで、悪役としての存在感が弱い感じがしました。
そんな中で私が一番良かったシーンは、やはりラスト1コマ。
年老いてもルークの存在感は圧倒的で、それだけで本編の内容が一気に飛んでしまうようなインパクトでした。

スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ

スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ

最後のジェダイの見所は何と言ってもルークスカイウォーカー。
レイの師匠になり、立派なジェダイに育てる為のカッコいい存在になるんだろうなと思っていましたが、何とも弱気になってしまった姿に少々ガッカリ。
ベイダーを倒したルークはどこに行ってしまったんだとモヤモヤとしていましたが、ヨーダに叱られるシーンを観ていると年はとっても人間らしい未熟な存在なんだなと微笑ましくなりました。
最後はカイロレンとの一騎打ちで命を落としてしまうのですが、その時はじめてあの頃のルークが帰って来たんだと涙が止まりませんでした。
また同時にこの作品を最後に生きたルークを二度と観られないという寂しい気持ちにもなりましたが、これまで与えてくれた感動に感謝し、作品を見終える事が出来ました。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

EP3とEP4の間のストーリーだという事で、観る前から「まだバリバリのダースベイダーが見れる!」とワクワク。
実際に観てみると、どの作品よりも狂気に満ちたベイダーといった感じで、ラスト付近、赤いライトセーバーで大暴れするシーンは、ベイダーファンにとって1番の見どころでした。
さてストーリーと言うと、デススターの設計図を手に入れると言ったものなのですが、味方側にお馴染みのジェダイの騎士やライトセーバーなどが無いので、どこか爽快感に欠ける内容でした。
ラストシーンも全滅してしまう展開で、少しモヤモヤ。
ストーリーの繋がりから、あのような結末なのは仕方がないとは思いますが、キャラクターに愛着を持ちはじめた所だっただけに残念な気分になりました。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

スターウォーズの外伝という事で、ハンソロというキャラに焦点を当てて、ストーリーが展開していきます。スピンオフというのは面白いものです。これを全て見ると、本編をもう一度見た時、あまり目だっていなかったキャラクターに対して愛着が湧きます。さらに、世界観や設定に対して、詳しくなるためより深いスターウォーズの考察をすることができ、作品をより楽しむことができます。そして作品の中身ですが、ハンソロはただの密輸業者で、フォースも使えなければ、ライトセーバーも使えません。スターウォーズの世界を一般人が過ごした場合という側面を見ることができます。アナキンとかの映画を見ていたら物足りない気がしましたが、別ジャンルとしてみたら楽しめました。

本ページの情報は20年4月10日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。