Amazonプライムビデオでスターウォーズは無料では見れない!

Amazonプライムビデオでのスターウォーズ配信状況をまとめました。

Amazonプライムビデオでは課金しないとスターウォーズは見れない

AmazonプライムビデオDisney+ (ディズニープラス)
ファントム・メナス199円月額見放題
(700円)
初回31日間無料
クローンの攻撃199円
シスの復讐199円
新たなる希望199円
帝国の逆襲199円
ジェダイの帰還199円
フォースの覚醒199円
最後のジェダイ199円
スカイウォーカーの夜明け399円390円
合計‭1,991円

Amazonプライムビデオではスターウォーズ作品を配信していますが作品ごとに課金しないと見ることができません。

一方でディズニー公式の動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス) 」ではスターウォーズエピソード1~8を見放題視聴することができます。

またDisney+ (ディズニープラス)には31日間の無料トライアルがあるので初めて登録する場合は実質無料で見ることもできます(dアカウントで入会した場合、はじめてなら初月無料)。

スターウォーズ作品を見放題できるDisney+ (ディズニープラス)については「ディズニーの映画が見放題のアプリってある?」に詳しくまとめています。

Disney+ (ディズニープラス)で見放題できるスターウォーズ作品

主要エピソードの感想・見どころをまとめました。ネタバレもあるので未視聴の方はご注意下さい。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

とにかくジェダイの騎士がかっこよく、アクションシーンが見どころの映画だと感じました。これ以前の作品は主人公であるルーク・スカイウォーカーがジェダイの騎士になるための成長の様子が描かれていますが、ファントム・メナスでは一流のジェダイの騎士が宇宙の平和を守るというストーリーであるために、シリーズ4〜6とはかなり異なります。
後にダース・ベイダーと名前を変え、ジェダイの騎士の敵として宇宙の平和を乱すアナキン・スカイウォーカーが、なぜ邪悪な心を持つようになるのか、そのヒントが隠されているのも興味深いです。またクライマックスのダース・モールvsクワイガン・ジン&オビワン・ケノービーとの戦いはこの映画の見どころの一つです。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

エピソード1で可愛らしいかったアナキン・スカイウォーカーがかっこよく成長し、師匠であるオビワン・ケノービと活躍する姿が印象的です。しかしジェダイの騎士たちはアナキンの心の中に邪悪さが芽生えることを懸念しており、彼を一人前のジェダイとして認めません。このフラストレーションが彼の気持ちを乱していきます。そして母親が殺されたという事実により心の乱れが最高潮に達し、彼は彼女を誘拐した部族を皆殺しにしてしまうのです。この辺りから彼の邪悪さが徐々に表に現れる様になります。
ストーリーの後半ではドゥークー伯爵にオビワンとアナキンが立ち向かいますが、二人とも彼に歯が立ちません。そんな時にヨーダが現れ、ドゥークー伯爵と互角の戦いをします。ヨーダの強さがスターウォーズ内で初めて明らかになるシーンで、非常に印象的でした。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになるまでを描く新スターウォーズサーガの最終章である「シスの復讐」は、ついにアナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ち、ダース・ベイダーとなる直接的な原因が描かれる作品。
今まで新三部作において公に登場してこなかったシスの皇帝「ダース・シディアス」が銀河の最高議長パルパティーンであったなど、新三部作の中で見どころが盛りだくさんです。
特にオビワン・ケノービとダークサイドに堕ちたアナキン・スカイウォーカーとのライトセーバーバトルは、エピソード1からの流れを汲むようにまさに集大成にふさわしいほど、凄まじいスピードのライトセーバーアクションが繰り広げられます。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

いわゆるスター・ウォーズ・サーガの全ての始まりの作品。公開されてから40数年の時を経ているがいまだに色褪せない、映画史上最高レベルと位置づけることができるSF映画である。普通の田舎の青年ルーク・スカイウォーカーがヨーダやオビ・ワン・ケノービのもとで成長していく作品。エピソード1と全く同じシナリオかと思うほど内容は酷似しているが、こちらがオリジナル。太陽系だけでなく銀河系全体を舞台とした壮大な作品。
映画の冒頭から、これまで誰も見たことのないような巨大な戦艦が登場し、見たこともない宇宙人たちが酒場でワイワイ飲んでいる映像、ライトセイバーと言う武器、フォースと言う半ば宗教的概念、全てが新しく見るものを物語に引きずり込んでいく。映画作品としても内容が濃いので、常にテンポよく時間があっという間に過ぎてしまう。豊富なキャラクターやSFX、CGを使っていない特殊効果など見所をあげればきりがない、まさに伝説の作品であり、特撮映画の金字塔といえる。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

スター・ウォーズシリーズのエピソード5にして帝国との戦いのクライマックスに向けて期待を膨らませる役割を見事にこなしている作品。
本作で初めて伝説のジェダイマスター・ヨーダが登場する。今後のヨーダの活躍を思うと、とても感慨深いものがある。当然40年以上前の作品のため、ヨーダの作りは最近の作品と比べると安っぽくしか映らないが、逆にそんな昔の作品でこれだけ愛されるキャラクターを作り出したと言う事はとてつもない仕事であったと言うことができる。
映画としては三部作の中間と言うことで最も中途半端に間延びしそうな位置づけではあるが、ヨーダの登場と指導によりメキメキと力をつけていくルーク・スカイウォーカーの姿も見ることができるしハン・ソロとレイヤーの恋愛と言う新たな要素も組み込まれており全く退屈しないどころかクライマックスへ向けての準備期間として観客の期待度を上げることに最高の仕事をした映画と言えるだろう。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

序盤に、ハンソロがジャバザハットの拘束から脱出するところから始まりますが、さらなる力をつけたルークが救出に向かい見事に成功させます。
ルークが自分の本当の父親を知り、レイア姫が自分の妹であることを知り、動揺を見せますが、ジェダイの騎士としての意思の強さを見せます。
終盤、2度目のデススターを爆発させるときに銀河の大勢の仲間が協力してくれました。
ルークは暗黒面シスのパルパティーンにダークサイドに引き込まれそうになりましたが、断ち切り、ダース・ベイダーが息子(ルーク)を救うために満身創痍の中、トドメをさしました。
ダース・ベイダーはようやく理性を取り戻し、最後に息子を救ったシーンには親子のつながりを感じました。

スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

様々な意味でこれまでとはひと味違ったスターウォーズといった感じです。まず主人公となるジェダイの騎士はシリーズ初となる女性です。また主人公のレイを支えるのが敵軍隊の元兵士、ストームトルーパーであったフィンという男性です。これまでになかったキャスティング、そしてストーリー展開が非常に興味を引きました。また人間関係も複雑に絡み合っており、各キャラクターの心の葛藤も描かれています。
たとえばハン・ソロとレイアの子どもであるカイロ・レンは、悪の組織に身を置き、持っている強大な力でレジスタンスをねじ伏せようとします。その一方でレジスタンスの指揮を取るのがレイアであり、息子の暴走を止めようと接触を図る父、ハン・ソロはカイロ・レンに殺されるという、家族の苦悩も描かれています。この映画は単なるアクション映画ではなく、ストーリーも興味深いものです。

スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ

スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ

この作品にはエピソード7の内容をより一層理解できるようなシーンが多々出てきます。たとえばカイロ・レンが師匠であったルーク・スカイウォーカーを心から憎んでいる理由や、なぜカイロが悪の道を選んだのかなど、メインとなるキャラクターの運命を左右するシーンが見られます。
カイロ・レンは最高司令官であったスノークの言いなりでした。しかしとらわれの身となっていたレイと共にスノークを倒すシーンは非常に迫力があります。またスノークを倒した後、レイに自分の味方になってほしいと伝えるなど、彼は徐々に自分の弱さを見せるようになります。レイはこの申し入れを断り、カイロの思惑が間違っていることを告げます。このシーンはこの映画の中でも大好きな一場面です。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

このムービーは、スターウォーズシリーズの中のスピンオフムービーになります。スターウォーズのエピソード4でルークがデススターを破壊するときにおいて、デススターの設計図を解析するのですが、なぜ、デススターの設計図がレイア姫に渡されるのかがこの映画を見るとわかります。レイア姫は少ししか出てきませんし、ハンソロも出てきません。この中で出演してこの映画の中で死んでしまいます。本編とは全く違い、エピソード3と4の間のストーリーです。帝国軍ががデススターを作り始めるなどがあわかります。しかし、ダースベイダーなどのメインキャストは出ませんので、少し物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、コアのファンにとっては楽しい作品の1つです

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

スターウォーズ4~6を見たことのある人向けに作られた映画ですが、スターウォーズ4~6が大好きな私としては、正直「で?」という感じでした。この映画のターゲット層はきっと、4~6のハン・ソロを見たいと思っているはず。でも、少なくともこの映画のハン・ソロはそもそも私の知っているハン・ソロではありませんでした。大好きな女の子を守るために戦う若きヒーローって感じでした。キャラクターとしては素敵かもしれないけど、これは私や他のスター・ウォーズファンが期待するハン・ソロではありません。皮肉っぽくて自分のこととお金のことしか考えてないようで、意外と正義感が強いのが、私たちの期待するハン・ソロです。エミリア・クラーク演じるハン・ソロの恋人キーラがかわいいだけの映画でした。

本ページの情報は20年4月10日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。