Huluでスターウォーズ見れる?見れない?

Huluでのスターウォーズ配信状況をまとめました。

Huluではスターウォーズは未配信

Huluではスターウォーズ作品は一切配信されていません。

その理由はディズニーの公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス) 」が始まったからです。

スターウォーズ作品を見放題できるDisney+ (ディズニープラス)については「ディズニーの映画が見放題のアプリってある?」に詳しくまとめています。

Disney+ (ディズニープラス)で見放題できるスターウォーズ作品

主要エピソードの感想・見どころをまとめました。ネタバレもあるので未視聴の方はご注意下さい。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

現在でているスターウォーズシリーズの中では一番好きな作品です。

今作を観ていると、アナキンがとても素直で思いやりの強い少年として表現されているので、これからダークサイドに落ちていくことを一瞬忘れてしまいそうになります。そして、こんなにかわいい子どもがダークサイドに落ちていくということを改めて実感する切ない作品です。

私が一番好きなシーンはダースモールとクワイガンジン、オビワンの戦闘シーンです。今作は私が小学生の時に映画館で観たのですが、当時、手汗を握ってハラハラして観ていたのを今だに覚えています。ダースモールとクワイガンジンが対面している際のライトセーバー特有の「ブーン」という音から、痛いほどの緊張感が伝わってきました。

小学生の時以来、何度もスターウォーズシリーズは観ていますが、ファント・ムメナスを観ると「アナキン、ダークサイドに落ちないで!」と何度も思ってしまいます(笑)

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

シリアスなストーリー展開が見ものの映画だと思っていましたが、ところどころにプッと笑ってしまう様なシーンが組み込まれています。主人公のアナキン・スカイウォーカーは何かと師匠であるオビワン・ケノービに怒られる、少しおっちょこちょいのジェダイです。映画の前半ではライトセイバーを壊してしまい、「またオビワンに怒られる」といったセリフが飛び出します。
それでもジェダイの素質はお墨付きで、大切な任務を果たしていきます。しかしストーリーの後半での戦いで右手を失ってしまい、エンディングでは義手をつけている様子が映し出されるます。シリーズ4〜6に登場するダース・ベイダーの手が機械である理由が、この映画によって明らかにされています。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

エピソード1からの3部作では、スターウォーズの中で最も有名なキャラクター、ダースベーダーの誕生を描いていきますが、今作はその最終章。師匠であるオビ=ワン・ケノービとの決裂、そして決闘など……これまで積み上げてきたものが、ガラガラと崩れ落ちていく様や、ジェダイが次々とシス卿の思惑通りに抹殺されていく描写は、辛く悲しいものではありますが、同時にシェイクスピアなどの古典演劇のような美しさを併せ持ったものだと感じました。
すでにその後の物語(エピソード4〜6)があり、最後はアナキン(=ベーダー)も改心して、息子のルークを守るためにシスを倒す、ということがわかっているから、なお一層そう感じるのかもしれません。
私としては、映画公開順と同じ順番(4→5→6→1→2→3)で見ることをオススメしたいです!

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

スターウオーズシリーズで、映画化された1本目の映画で、映画を見た時、映像スケールの広大さ、バックミュージックの響きの良さに感動した映画の一つです。このエピソードでオビワンとルークが、レイヤ姫が捕えられているデススターに救出に向かう為の搬送手段として、ハンソロ、チューバッカを雇ったのが長い付き合いの始まりになるとは思ってもいませんでした。デススターの中で、ダースベイダーとオビワンが、ライトセーバーで戦っているシーンが印象的なところです。ライトセーバーが色の異なる光の剣の様な武器であり、ライトセーバーを振る度に「ブーン」と風切り音を出すジェダイの武器が今までになかった発想の武器です。ルークの見ている所でダースベイダーとオビワンが闘っている最中にフォースを使って、姿を消すシーンは印象に残るシーンです。ハンソロの愛用船であるファルコン号はワープする機能を備えている有能な船ながら、所々、破損修理が必要で、戦いつつ、相手から逃げる時に限って、大事な機能を修理する羽目になり、運転はチューバッカに任せ、同乗していたレイヤ姫は敵機の攻撃と、乗員3名ながら、壮大な宇宙の中、逃げ切るシーンは非常に迫力があります。レイヤ姫の男顔負けの戦いぶりも見応えがあります。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

前作よりベイダーの存在感が一層際立った作品だと思います。
今でさえネタバレでほとんどの人が知っている事ですが、何も知らない状態で観ていた私にとってルークとベイダーが親子関係だったという事実はものすごく衝撃的でした。
作品を観終わった後はベイダーの過去の事しか興味が湧かず、友達と「ベイダーは完全な悪人だと思ってたけど、元々はいい奴できっと昔に何かあったんだろうな。」と語り合った事を今でも忘れません。
その他にジェダーマスターであるヨーダの登場やハンソロが冷凍されてしまうシーンなど、EP4よりも内容の濃いシーンが多く、最後まで退屈せず楽しむ事が出来ました。
EP6は一体どういった結末になるのか?と最終作を盛り上げる最高の演出だったと感じています。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

スターウォーズシリーズのエピソード6になるこの映画は最後まで衝撃的でした。まずアナキンスカイウォーカーがダース・ベイダーでルークとレイア姫のお父さんだったこと。ルークは実の父であるダース・ベイダーを倒さなければいけなくなって、実の父と息子の戦いはすごく切なくて見ていて胸が辛かったです。ダース・ベイダーもシスに心を奪われていても実の息子に愛がないわけじゃない。ダース・ベイダーの最後の瞬間はダース・ベイダーじゃなくちゃんとルークの父親になっていたと思う。ルークも最後は父さんとして接することができて良かったです。すごく悲しい結末になって残念だったけどいつかわダース・ベイダーは滅びなきゃいけないから通らなきゃいけない道なのだと思う。けど最後まで目が離せませんでした。

スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

この作品では懐かしいキャラクターが登場するために、スターウォーズファンとしては感激の映画です。主人公は後に女性ジェダイとして活躍することになるレイですが、彼女は自分がジェダイとして宇宙の平和を守ることなど考えつかないといった様子でした。しかしライトセイバーを握った時に見た幻を機に、徐々に気持ちに変化が現れます。
また宿敵であるカイロ・レンとの戦いにおいて、レイは彼を上回る力を発揮します。地面に落ちたライトセイバーをフォースによって引き寄せ、拾い上げたのはカイロではなく、レイでした。このシーンはレイのジェダイとしての今後の歩みに期待を持たせるものでした。ラストシーンではルーク・スカイウォーカーが映し出され、次作への期待が湧き起こりました。

スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ

スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ

スターウォーズ最後のジェダイではこのシリーズでやっとルークが出てきたのがすごく嬉しかったです。そして双子のレイア姫とルークの意思の疎通にもすごく感動しました。ルークは父アナキンスカイウォーカーのように闇にとらわれなくてよかったです。せっかくルークが仲間になってくれて仲間たちを遠い島からフォースで助けてくれたのに、最後は逝ってしまったのがすごくすごく残念です。けどルークは長い年月たくさんレイア姫や味方たちを守り続けてくれた素晴らしい人物でした。スターウォーズはルークなしには語れません。この作品しか久々のルークの活躍は見れなかったけど大活躍のルークが見れてよかったです。そしてこのシリーズでは前作のスターウォーズからこの銀河系を守る方はレイア姫とチューバッカだけになってしまいました。2人には最後まで行きてて欲しいです。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

スターウォーズエピソード4の10分前までを描いている作品です。
スターウォーズファンの間でもこの作品は賛否両論ありますが、私は割と好きです。
最初見た時は、登場人物が多すぎるしジェダイは出てこないしラスト10分くらいしか見所がないなぁなんて思っていました。
2回目からは、様々な人の活躍ぶりが最後につながって大号泣してしまいました。
レイア姫が受け取ったデータのことを「希望です」と答えた時は感動しました。
そしてダースベイダーも登場しますが、登場シーンが恐ろしくかっこいいです。
ラスボス感ハンパなく、そして圧倒的に強いんです。
兵士たちの適わない・・・という気持ちが手にとるようにわかって悲しいシーンでもあります。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

「ハン・ソロ」はジョージ・ルーカスによるスペースオペラ「スター・ウォーズ」に登場する主要キャラクターの一人、ハン・ソロの若き日に焦点を当てた作品です。当初は若手の監督が起用されていましたが、撮影に入る前に降板し、やがて巨匠ロン・ハワードがメガホンを取ることになりました。作品への評価はいまひとつですが、ハワード監督による安定の流れるような小気味よい演出によってひとつの娯楽作品としては十分に楽しめる作品に仕上がっていると思います。主役のかっこよさもさることながら、ヒロインの愛嬌たっぷりの雰囲気や後半に見せる美しさにも目を見張るものがあります。また、最後の敵の役をポール・ベタニーが演じていることにも注目です。物語のその後が気になる終わり方をしていますが、続編の企画はないとのことで、それが少し残念な気がします。

本ページの情報は20年4月10日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。