Netflixでスターウォーズ見れる?見れない?

Netflixでのスターウォーズ配信状況をまとめました。

Netflixではスターウォーズは未配信

Netflixではスターウォーズ作品は一切配信されていません。

その理由はディズニーの公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス) 」が始まったからです。

スターウォーズ作品を見放題できるDisney+ (ディズニープラス)については「ディズニーの映画が見放題のアプリってある?」に詳しくまとめています。

Disney+ (ディズニープラス)で見放題できるスターウォーズ作品

主要エピソードの感想・見どころをまとめました。ネタバレもあるので未視聴の方はご注意下さい。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

作品としては4作目となるエピソード1。ダースベイダーが誕生するまでを描いた作品です。スター・ウォーズの世界では、物語の始まりとなります。後にダースベイダーとなるアナキンスカイウォーカーが、少年時代から類まれなる能力を発揮しジェダイとして歩みを始めるまでの物語です。少年時代のアナキンスカイウォーカーは正義感に溢れ、少年らしい純粋さも持ち合わせており、とても後にダースベーダーとなる面影は全くありません。この純粋無垢な少年の悪魔に変えたものは何なのか、物語を楽しむためのポイントです。多くの視聴者はダースベーダーが何をしたか知っているので、ダースベイダーが最終的にどうなったかを知った上で物語を見ているので、純粋にエピソード1から見た人と比べると面白みに欠けるでしょう。ただし、制作者サイドからすると、ルーク・スカイウォーカーを主人公とする三部作がなければ、この三部作の制作費は出なかったと思うので致し方ないところでしょうか。そういった意味でひとつの映画作品としてはいまいちなところがあるが、スター・ウォーズ・サーガの記念すべき第一回作品として見ておく価値はあるでしょう。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

スターウォーズ2は戦闘シーンが多く、特にヨーダとドゥークー伯爵の激しい戦いのシーンは、スターウォーズシリーズの戦闘シーンの中でも1、2を争う好きなシーンです。ヨーダが小さい身体ながらに飛んだりクルクルと回転して戦い始めた時は凄く衝撃を受けました。
そのような戦闘シーンが多い一方で、真逆のシーンである主人公アナキンとパドメの沢山ドキドキできる恋愛シーンもあり、その対照的なストーリーが互いのシーンを引き立たせています。
また、主人公であるアナキンは少し傲慢かな?と思うような場面が多いです。ただ、力を欲し、好きな人と恋愛をし、大切な人を亡くし悲しみ、別れを恐れる姿は、1人の人間として、どこか身近に感じるキャラクターでもありました。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ全体で6作品目であり、アナキン・スカイウォーカーの物語が完結する話です。これまでエピソード1とエピソード2はあくまで蛇足であると言う認識でした。スターウォーズファンからすれば映画化する必要すらないのではないかと思われるほどの内容の薄い作品でした。アナキン・スカイウォーカーがついにダークサイドに転落する様を説明している作品。それは抜きにしても1人の若者が悪に転落するさまを描く作品として、単独の映画として成立するほど完成度が高い。物語はジェダイの騎士となったアナキンがダークサイドに完全に入ってしまい、ダースベイダーが誕生するするところまで。この間の心の葛藤や苦しみ、悲しみだけでなく、彼を導けなかった周囲のジェダイマスターたちの悩みも加わり、まるでシェイクスピアの悲劇のような物語になっている。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

スターウォーズ、壮大な大河ドラマがこの作品から始まる。昔むかし・銀河で・・・・・・で始まるオープニングのすばらしさ、壮大な音楽、冒頭から心をわしずかみされるほどの興奮で、あれよあれよと物語の世界に引きずり込まれるほどの心地よさ。これぞスペースオペラの世界,善と悪、親と子、ならず者と毛むくじゃらの相棒、二体の個性的なロボット,師匠と弟子、気の強いプリンセス,スピード感あふれる映像、斬新な特撮、素晴らしき友との出会い友情、魅力的なキャラクターの数々、ネーミングのセンス。夢の世界・おとぎ話。胸のすくエンディング至福の2時間映画の楽しさをこの作品で知つたひとが多いのではないか、映画史に残る記念誌的作品。何といつても1番魅力的なのは、ハン・ソロ・ハリソン・フォードこの作品で大ブレーク、スター街道まっしぐら、まさにアメリカン・ドリームの見本。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

ルークがマスターヨーダのもとでフォースの力を身につけるための訓練をしているところが1番のみどころでした。
マスターヨーダが樹海のような森の中でルークと共にフォースの力を得るためのコツや心得を伝えているところは、人生においてもすごく役立つシーンが多かったように思います。
そのほかに、ルークが映画の冒頭で雪山に不時着し、雪男のような動物に襲われそうになるシーンも鮮明に覚えています。
もう少しで襲われそうになる前にフォースを使って、ライトセーバーをもち撃退するシーンにはスリルを感じました。
ハンソロがダースベイダーにつかまってしまい、石造のようなもので固められてしまうシーンも少し怖かったですが鮮明に覚えています。legoブロックなどにもそのシーンがあったのでよく覚えています。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

この映画には、ダースベイダーがアナキン・スカイウォーカーに戻るという素晴らしいシーンがありますが、私が一番大好きなシーンは、最後のシーンです。帝国の支配から解放された星々が喜ぶ姿。その中には、4~6では登場しないけど1~3には登場するナブーやコルサントも出て来て、地味にテンションが上がります。その後のエンドアのシーンで、別々で戦っていたルークとハン・ソロ、レイアが再会し、お互いの無事を喜び合う姿。そしてルークがふっと視線を別の所に向けると、ヨーダとオビ・ワンが微笑んでこちらを見ていて…。その2人にアナキン・スカイウォーカーが加わって…。1~3を見てからこのシーンを見ると、アナキンの苦悩やこれまで過ごしてきた日々を思い出し、さらに感動します。

スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

映画館で見ました。3Dだったので、主人公であるレイ等がミレニアム・ファルコン号で帝国軍の襲撃から逃げるシーンや、レイとカイロ・レンのライトセーバーによる激しい戦いのシーンは迫力があり、その圧倒的な雰囲気に引き込まれました。
また、懐かしいキャラクターが出てくる度に感動することができ、一方で、3部作を盛り上げる新たなキャラクターも魅力的です。BB-8という雪だるまのようなドロイドのキャラクターは、一つ一つの動きが可愛く思わず笑ってしまいました。主人公であるレイは、初の女性の主人公であり、その芯の強い勇敢な姿には同じ女性として憧れるな、かっこいいなと思いつつ、まだまだ未熟な姿もあり、応援したくなるような素敵なキャラクターだと思いました。

スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ

スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ

まずタイトルの『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』の最後のジェダイとはルーク・スカイウォーカーの事を指していると考えられます。

この作品は物事の二面性について強く表現されていると考えます。
フォースの暗黒面といった作品にも二面性を表現した部分はありますが、今作は2面性について特に強く表現したように感じました。

一方で映画としての脚本としてはあまり良い物でないと評価を感じました。
端的に表現をするなら、作品の流れが雑であると感じました。

宇宙空間に漂流したけどフォースの力っぽいので戻って来た描写がありましたが、どうして戻ってこれたのかを明言する事も無かったり、登場人物のスノークというカイロ・レンを暗黒面に引き込んだ人物が物語の後半であっさり死亡といった諸々の点がネームブランドを落とした要素として感じられました。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

スターウォーズのメインストーリーではないのですが、最高傑作だと思います。エピソード4は、一番最初のエピソードにしては最初から話がかなり進んでいて、反乱軍が反撃を開始したところから始まります。その反撃に至るまでに、こんなにも感動できるエピソードがあったなんて…。ますますスターウォーズが好きになりました。エピソード4の直前までを描いた話であり、この映画の登場人物たちのほとんどは、エピソード4には登場しません。それはつまり、彼らが全員死んでしまう結末が最初から分かっているということです。それもまた切ない。ローグワンを見たことで、エピソード4にもより感動してしまうという、最高の「アナザーストーリー」だったと思います。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

最初はスターウォーズ感が薄く微妙でしたが、見ているうちに面白くなりました。ハンソロがどうやってファルコンに乗るのか、チューバッカとどう出会うのかが描かれていて満足でした。ハンソロの恋愛ももりこまれているので、そこも女子としては嬉しい見どころの一つ。その恋人ですが、一度別れ、再会したものの、実はダースモールとつながっていたから驚き!!これがわかったときは鳥肌ものでした。一番の見どころはここかもしれない。盗賊との絡みもあり、敵とおもいきや仲間だったりと、話もそれなりに複雑にしてあってよかったです。音楽もダース・ベイダーの曲がかかったりと、スターウォーズの世界観をうまく取り入れてあります。ハンソロ役の人もハリソンフォードの演技を研究しまくったらしく、見た目もハリソンとあまりギャップもなかったので受け入れられました。本編のスターウォーズには劣りますが、スピンオフとしてはいい出来だと思います。

本ページの情報は20年4月10日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。