スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの吹き替えはNetflix・Hulu・Amazonプライムで見れる?

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の日本語吹き替え動画配信状況と感想をまとめました。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の日本語吹き替え動画配信比較

配信状況無料期間月額料金
Netflix×なし800/1200/1800円
Hulu×2週間933円
Amazonプライムビデオ○(単品399円)30日間455円
U-NEXT ○(単品550円)31日間1990円

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』はAmazonプライムビデオとU-NEXTで配信されています。

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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の映画情報

予告編

あらすじ

アイアンマンからヒーローとしての責任を託されたスパイダーマン=ピーターは、街の平和を守ることに努めていた。夏休みになり、恋心を抱くMJと友人たちとともにヨーロッパ旅行に出かけたピーターは、フューリーから新たな脅威と戦うことを迫られるが…。

キャスト

(ピーター・パーカー/スパイダーマン) トム・ホランド
(ニック・フューリー) サミュエル・L・ジャクソン
(ミシェル・“MJ”・ジョーンズ) ゼンデイヤ
(マリア・ヒル) コビー・スマルダーズ
(ハッピー・ホーガン) ジョン・ファヴロー
(デル) J・B・スムーヴ
(ネッド) ジェイコブ・バタロン
(ハリントン) マーティン・スター
(メイおばさん) マリサ・トメイ

地上波テレビ放送予定

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の地上波テレビ放送予定はありません。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の感想(ネタバレあり)

スパイダーマンは歴代いろんな人が演じているけれど、中でもこのシリーズの、トム・ホランドのスパイダーマンは一番いいです。若くてかっこいい上に、ユーモアとかわいさもあり、一番好みです。
ファー・フロム・ホームはアベンジャーズエンドゲームの後の話なので、エンドゲームを見ていない人はみてはいけません。見事にピーターやほかの人たちがアイアンマンのことをひきずっています。アイアンマンの後をスパイダーマンに任せるのはとても重くて辛そうでした。誰もアイアンマンにはなれない。トニーでさえも。というセリフにはぐっときました。
今回の敵はミステリオですが、私の中ではなんか好きになれない敵でした。なんか、キャラがいまいちピンとこなっかたというか。映像はすごいと思いました。
一番よかったのは、ヒロインとのやりとり。胸キュンなシーンがたくさんありました。好きな子に告白したいのに、ヒーローとしての仕事があるので、いつもタイミングを逃すあたり、とても切なかったです。それで、MJともうまくいかず、傷ついてしまい。。。なんとももどかしい。だけどこの辺が切なくて好きです。
最後やっとくつけたときはこっちまでドキドキしました。
これで終わりではなく、ラストも驚きの展開があったのがびっくりでした。スパイダーマンの正体をばらされて終わるという、次も見たくなる締めくくりはさすがでした。
全体的にはとても面白い作品です。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームはMCUの中でも、かなり上位に入る面白さだった。

エンドゲームから公開までのスパンが短いこともあり、トニーロスの中、「イーディス」をはじめとするトニーを連想させるシーンが所々に散りばめられているのにはやはり寂しさを覚える。

もちろん、MCUの醍醐味アクションシーンも見ごたえたっぷりだった。個人的には、ビーム!とかより殴り合い、ゴリゴリの肉弾戦派なので、そういった意味でもがっつり肉体派のスパイダーマンは大好きだ。

そして最も印象に残っているのは、MCUらしからぬ(?)学園ラブコメのような青春を感じさせる青クサイストーリーが、今までのMCUには無い感じで強烈にインパクトを食らった。しかし、絶妙な塩梅で、見ていて目を背けたくなるような恥ずかしさが無くてさすがだなーと、MCU信者らしい満足感を得た。

まとめると、スパイダーマン:ファー・フロム・ホームは最高だった。

エンドゲーム後の物語で、アイアンマン亡きあと
スパイダーマンのヒーローと普通の高校生との葛藤と成長。
そしてアイアンマンからの贈り物がまた最高で
これを悪知恵でヴィラン、ミステリオが奪う展開がベタですが良かった。
そこまでのモヤモヤが少し長かった気もしますが、やはりスパイダーマンカッコいい!
スパイダーセンスのムズムズもトム・ホランドぴったりで(笑)戦闘シーンも本当にカッコよかった。
フューリーも巻き込まれましたが、まさかあの伏線の回収の仕方をしてくるとは、、
こういうところがMCUの醍醐味でもあります。
そして、物語の最後にあのような正体のばらし方をしてくるとは、、、ヴィランもすごかったですね。
まだまだ楽しみです。MCU!!
昨今、「最後まで見逃せない」「結末にみんなが驚く」といった宣伝文句のある作品は少なくない。本作をご覧になった方であれば、この映画もそのような宣伝をして当然だと思うだろう。しかし制作陣はもちろんのこと、出演者までもがそのようなことは一切口にせず、ただ「今回はスパイダーマンとミステリオの共闘が見られる」という宣伝をしていた。ゆえに騙された人も多いと思われる。宣伝文句から内容に至るまで、今作のテーマのひとつは「欺瞞」であると言えるだろう。先輩ヒーローとしてスパイダーマンに助言するミステリオの優しさが、作品を繰り返し見るたびに胡散臭く見えてくるから面白い。演技の演技という難しい仕事を見事にこなしたジェイク・ギレンホールには脱帽だ。
映画の感想は前のシリーズを見ているかで変わると思います。前の映画でヒーローのアイアンマンが死んだのでその後のストーリーでした。
主人公のスパイダーマンはアイアンマンの後継者になるのかという問題があったと思います。また敵がミステリオでようやく登場したという感じでした。舞台もアメリカではなくて新鮮な空気を出していました。
今度はスパイダーマンがエレメンタルズという相手と戦って、そこにミステリオが絡んでくる形でした。面白かったのは最終的にスパイダーマンがアイアンマンの後継者であることを否定した部分です。それをミステリオに語って自分は複雑な感情だと思いました。
そういう意味でもスパイダーマンの人間の部分が出ていた映画だと感じました。ヒーローも中身は人間なのでストーリーの描き方が上手かったです。
アベンジャーズ/エンドゲームから8カ月後のお話。前作に引き続きお調子者でどこか憎めない「愛すべき隣人」は健在で、観る前はエンドーゲームの続きだから少し暗くなるかな?と不安になってたけど、冒頭を見てそんな心配は杞憂だと感じた。今作は一度は敵に騙されてピンチに陥るも、ハッピーの助言やトニーが残してくれたものに助けられながらまた一つ殻を破ることができたピーターの成長物語。新しいスーツを自分で作成するシーンでは、ピーターの姿にトニーの面影を感じて心にグッときた。ヒロインであるMJとの恋愛模様も見どころの一つで、告白シーンや空中遊泳シーンでは二人のイチャイチャっぷりに思わずニヤニヤしてしまう。MJと結ばれて幸せいっぱいの中、ラストには衝撃の展開が待ち受けており…続編が示唆される終わり方になっているので、今後も期待大!
アイアンマンがいなくなり、彼の代わりになるために苦悩するパーカーがさらに強く、たくましくなる話でした。今回初登場したミステリオが実はヴィランであるという展開にはとても驚きました。ホームカミングと同じくヴィランは普通の人間ですが、CGを駆使したとても迫力のある作品でした。個人的にはミステリオを演じている俳優さんがとてもかっこよかったのでそのまま味方でいて欲しかったです笑 また今作ではパーカーのエムジェーに対する片思いも見どころです。最終的にパーカーはひどい怪我を負いながらも無事にヴィランを倒し、エムジェーとお付き合いをすることになりました。最後の熱いキスシーンでは高校生の青春を感じることができました。エンドロールが流れ終わった後にパーカーがスパイダーマンであることが動画で暴露されて映画が終わるという、続きがとても気になる内容でした。ぜひ見てください!
スパイダーマンとして戦ってきたピーターが、アイアンマンの後継者に選ばれ、苦悩する姿が描かれています。
高校生の彼にとって、世界を任されるのは、とても荷が重たかったのだと思います。
この映画は、アクションシーンよりも、ピーターが本当の意味でヒーローになるかどうかというところです。
騙されたことに気が付き、自分がしてしまったことの重大さに気がついたとき、彼はヒーローとして目覚めたのだと思います。
ヒーローは、最初から完璧ではないのだということを、ピーターは教えてくれました。
やっと正義に目覚めたピーターですが、ラストの衝撃はかなりなものでした。
ピーターが絶叫するシーンは、本当に胸が締め付けられ、彼がどれだけ辛い道に立たされたのかがわかりました。
トムホランドとゼンデイヤとの恋愛が何故かいきなり始まる本作ですが、それでもトムホランドの愛嬌と成長を感じるシーンにそうした唐突さを忘れてしまいます。
トムホランドのスパイダーマンのいいところは、青年としての成長を身近に感じながら、無条件に応援したくなるキャラクター性にあると思います。
アイアンマン亡き後に喪失感を抱いていたスパイダーマンによき理解者ができますが、結局良いように使われて裏切られてしまう。それを支えるゼンデイヤと本人のヒーロー性に熱くなること間違いありません。
そして最後強敵を倒して再開できた二人のファーストキスにすごくピュアさを感じました。
親友役のジェイコブバタロンもいい味を出していて、年相応の日常と、非常事態になったときのヒーロー感を起承転結ありながらしっかり楽しめるところが、トムホランドのスパイダーマンの良さと人気の秘密だと思います。
僕はマーベルの作品が大好きなもで、スパイダーマン:ファー・フロム・ホームは公開される前からすごく楽しみにしていました。昔のスパイダーマンの映画やアメージングスパイダーマンからキャラクターが変わったので、見る前は好きになるか分かりませんでしたが、スパイダーマン:ホームカミングでもスパイダーマン:ファー・フロム・ホームでもすごくいい演技をしていたと思います。今回の作品の方が、前作のスパーダーマン:ホームカミングに比べて恋愛の要素が入っていてかなり面白かったです。また、ネッド・リーズとベティ・ブラントがビーターとMJよりも先に付き合い始めて、イチャイチャしているのが面白かったです。この映画はただアクションシーンがあるだけでなく、恋愛のシーンや面白いコメディーのようなシーンがあるところが好きです。

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本ページの情報は20年4月7日時点のものです。最新の配信状況や仕様については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。