スパイダーマン:ホームカミングの吹き替えはNetflix・Hulu・Amazonプライムで見れる?

『スパイダーマン:ホームカミング』の日本語吹き替え動画配信状況と感想をまとめました。

『スパイダーマン:ホームカミング』の日本語吹き替え動画配信比較

配信状況無料期間月額料金
Netflix×なし800/1200/1800円
Hulu×2週間933円
Amazonプライムビデオ○(単品199円)30日間455円
U-NEXT ○(月額見放題)31日間1990円

『スパイダーマン:ホームカミング』はAmazonプライムビデオとU-NEXTで配信されています。

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『スパイダーマン:ホームカミング』の映画情報

予告編

あらすじ

ベルリンでのアベンジャーズの戦いに参加し、憧れのトニー・スタークから特製スーツをもらったスパイダーマンこと、ピーター・パーカー。ある日、スタークに恨みを抱くバルチャーがニューヨークを危機に陥れ、ピーターはたったひとりで戦いに挑むが…。

キャスト

(ピーター・パーカー/スパイダーマン) トム・ホランド
(エイドリアン・トゥームス/バルチャー) マイケル・キートン
(ハッピー・ホーガン) ジョン・ファヴロー
(ミシェル・“MJ”・ジョーンズ) ゼンデイヤ
(アーロン・デイビス) ドナルド・グローヴァー
(アン・マリー・ホーグ) タイン・デイリー
(ネッド) ジェイコブ・バタロン
(リズ) ローラ・ハリアー
(メイおばさん) マリサ・トメイ
(トニー・スターク/アイアンマン) ロバート・ダウニー・Jr

地上波テレビ放送予定

『スパイダーマン:ホームカミング』の地上波テレビ放送予定はありません。

『スパイダーマン:ホームカミング』の感想(ネタバレあり)

サムライミ版スパイダーマンから一転、役者を一新した本作。
どんな感じになるのかな、と不安少しに見てみたのですが、その不安は杞憂でしかありませんでした。めちゃくちゃ面白い!!本作の感想を言う前にこの作品を見る前に是非『アベンジャーズシリーズ』を見るとさらに楽しめることをお伝えしておきます。本作のスパイダーマンは『シビルウォー/キャプテンアメリカ』に登場するのでそれだけでも見ておくと物語の繋がりがよくわかるはずです。本作一番の見どころは『主人公の成長』『トニースタークとピーター・パーカーの掛け合い』です。ヒーローとして未熟な存在。ピーター(スパイダーマン)が本当のヒーローへと成長する物語です。
そして本作にはトニー(アイアンマン)がピーターの師匠であり親のような立ち位置で登場します。

この二人の掛け合いがまた、また、面白い!

特にピーターがあることに失敗し、トニーに説教をされるシーンがあるのですが、少しコメディ要素もあり笑ってしまいます。

そして何よりクライマックスの落ちが面白いので最後まで飽きずに見ることができます!

是非ご覧になってみてください。

気に入った方は続編である『スパイダーマン:ファーフロムホーム』もオススメです。

スパイダーマンの世界に浸ってみてください!

主人公スパイダーマンの俳優が変わって、いままでのスパイダーマンの雰囲気とはまた違った作品です。いままででいちばん子どもなので、大人目線でなく、高校生らしい目線で頑張る姿がとてもよかったです。
ごみ捨場で着替えたり、友達にバレたりして面白いポイントが多いと思います。コミカルな部分も多く、セリフも笑えます。
アイアンマンも登場します。スパイダーマンと共演してくれてかなり豪華です。アイアンマンの要素も追加されていて、スパーダーマンのスーツも改造してくれます。スーツはしゃべるので、そこのやりとりも笑えます。
アクションもかっこよくてスケールも大きくてよかったです。スパイダーマン力ありすぎ!!
敵も正体がわかった時はびっくりでした。話の店舗もよいので、ワクワクしながら見られます。
個人的に、最もよかったポイントは、ゼンデイヤが出ていたこと。ディズニーチャンネルでブレイクした彼女、なんとMJ役でした。
キャプテンアメリカもちょこっとでているので、そこも楽しめました。
MCUシリーズが好きな人にはドストライクな映画です。アベンジャーズシリーズを追っかけている人は必ず観てください。トニースタークという偉大なるヒーローに憧れながら青春を駆け抜けるトムホランドは、観ていて私の青春時代と重なって妙な共感が生まれました。心に残るシーンは大好きなリズを迎えに行った時に、リズの父親がバルチャーだったところですね。大人だったら上手くやり過ごせたかもしれませんが、高校生のトムホランドは動揺を隠しきれない感じなのが、とてもドキドキしてしまいました。アクションは相変わらずの爽快感です。少しやんちゃをしている少年にも観えなくもないですが。。今までのスパイダーマンシリーズはシリアスなシーンが多かったですが、MCUスパイダーマンはコメディが多く、家族みんなで盛り上がることができます。おススメです。
ピーター・パーカーがアベンジャーズの内乱の際にトニーにスカウトされて、自分もアベンジャーズの一員になったような気分になりますが、トニーはそんなピーターに危うさを感じているのがまるでお父さんのようでとても好感が持てました。
そんなピーターが、独断で行動したことでトニーに見捨てられてしまいますが、それでも正義を貫こうとするピーターが格好良かったです。
自分の好きな人の父親が悪人であることが分かった後も、トゥームスとの戦いを諦めない姿が印象に残っています。
トニーの開発したスーツがなくてもピーターが自力で戦った姿に感動出来ました。
しかもあんなに入りたかったはずの、アベンジャーズに入れてもらえそうになったのに断ったのがインパクトがありました。
スパイダーマンと言えばこれまで数多く映画化されて来ましたが、本作は新シリーズの1作目です。そのためこれまでとは一味違ったスパイダーマン像を、味わう事が出来ます。というのもこれまで映画では主人公のピーターは、私生活やヒーローとして苦悩する姿が描かれる事が多かったです。ですが本作の高校生ピーターは、現代の若者らしくかなり脳天気で行き当たりばったり感が強いキャラとなっています。そのためヒーローになり切れずコメディチックなシーンが多く見られる分だけ、より気軽に視聴出来る作品に仕上がっている点は個人的にはグッドです。もっとも最終的にはスパイダーマンの能力をフルに使った、ど派手な戦闘も見られため、爽快感もしっかり得る事が出来ます。加えてアベンジャーズとの絡みもあるので、ヒーローモノとしてお得感も感じられる作品です。
スパイダーマンシリーズは何作も映画で出ていて、その作品ごとに主人公役の俳優が違うのでいつも最初の映画は俳優によると思っていましたが、今回のスパイダーマンシリーズは前作に劣らず飽きさせないようなできで、新しいスパイダーマン役のトム・ホランドがとても合っていると感じました。彼のスパイダーマンとしての身のこなしが素晴らしくて、思わず見とれてしまいます。ピーターパーカーの歳が今回は高校生だったのですが、内容も子供向けになりすぎず、楽しめたと思います。ピーターの恋人であるMJが気になりましたが、映画の最後にクラスメイトのミシェル・ジョーンズだったこともわかり、新しいスパイダーマンシリーズにますます期待できました。
スパイダーマンシリーズ、安定の面白さです。スパイダーマン役のトム・ホランド、体がめっちゃ鍛えられててかっこよかったです。アクションも得意ということでさすがの身のこなし。個人的にはスパイダーマンのトークがちょっと面白くて好きなのですが、アイアンマンとのからみがすごく面白かったです。スパイダーマンのスーツをもらって浮かれているピーター・パーカーと、ちゃんと地に足就けろというアイアンマン。何かと失敗を繰り返しながらも、アイアンマンのアドバイスを聞いて、最後はちゃんと認めてもらえたのに、最後まで勘違いしてちゃんと学生に戻るところが好きでした。これからもトム・ホランド演じるスパイダーマンに期待したいです。
MCU以前に本当に色々あった「スパイダーマン」だったが、、、
今回この「ホームカミング」で初お披露目となったトム・ホランド。
彼がこの映画のスパダーマンで本当に良かったと思えるキャラクターで最高の作品です。
マイケル・キートンのヴィランも最高でしたし、
MCUスパイダーマンシリーズに於いて最高の走りだしになったのではないかと思います。
アイアンマンもカッコよかった。
師匠、父のように見守るトニーと
青春真っただ中のピーターのアツい関係も今作から始まったのですが
今回のスパイダーマンの陽気さが本当にかわいいです。
ヴィランも怖くて、だが同情の余地有りで
最高のバランスとなっていました。
権利問題等、色々あるスパイダーシリーズですが
これからも楽しみにしております。
スパイダーマンはスパイダーマン1、2、3とアメイジングスパイダーマン1、2など他のシリーズがあり、スパイダーマン:ホームカミングの予告編を見た時は、スパイダーマンであるピーター・パーカーを演じている俳優がかなり若く見えて、あんまりいい映画にならないのではないかと思ったのですが、実際に映画を見てみるとスパイダーマンやアメイジンスパイダーマンよりも内容が面白くなっていて気に入りました。アイアンマンであるトニー・スタークなども映画に登場したのでよかったです。他にも、ピーターの同級生であり1番の親友でもあるネッド・リーズがかなり面白かったです。トニー・スタークからもらったスーツなしでも必死に戦おうとするスパイダーマンがかっこいいと思いました。

まず初めに、私がなぜこの作品を見たかというところからお話ししたいと思います。

私はMCU(マーベルコミックスを原作としたスーパーヒーローの作品群のこと)の作品の中ですごくアイアンマンが好きで、アベーンジャーズを一通り見た後に、そのアイアンマンが出てくる作品を調べた結果、この「スパイダーマン:ホームカミング」にたどり着きました。スパイダーマンの誕生についてはあまり興味がなかったです。

このお話は簡単にいうと、アベンジャーズの一員としてトニー・スターク見出された高校生のピーター・パーカー(スパイダーマン)サイドの誕生物語になります。

アベンジャーズは宇宙規模の争いがメインだったのに対して、こちらの作品は過激な争いはないですが、とにかくアベンジャーズの作品を見るにあたって欠かせない存在になったスパイダーマンのリアルな姿が見れます。

本当にごく普通の高校生のピーター・パーカーはトニー・スタークに見出されます。
「シビル・ウォー」という作品の中で、錚々たるアベンジャーズのメンバーと戦うのですが、その出来事以降、彼は次はいつどんな大きい敵と戦えるのかと心を弾ませながら近所でスパイダーマンとして人助けをしていました。

中身は等身大の高校生であり、無邪気でむこうみず。
ヒーローのようなことをしたいと日々奮闘しますが、かなり空回りしています。
すごくあどけなくて、可愛い一面が渋滞しているのですが、見ている側からすると、空回りしているピーターを見て胸が締め付けられそうになります。

一方、彼の周りでピーターのことをスパイダーマンと知っているものは誰もいません。
それとの葛藤ともありますが、持ち前の明るさと、エネルギーでなんとか乗り切ります。

いつものように「親愛なる隣人」として人助けに勤しみ、同じ部活の女の子に恋をしたり、なかなか充実した生活を送っていたスパイダーマンでしたが、彼がスパイダーマンであることが親友にバレてしまいます。

お目付役のハッピーは、全然アベンジャーズの活動予定を教えてくれなません。ピーターはかなり不満気味。

そんなある日、スパイダーマンの周りである事件が起こります。
ハイテク武器を使う強盗で、もちろんスパイダーマンは、撃退しつつもこれは何かあるに違いないと彼らの行方を追います。

その集団を追っている途中で、悪を追い払おうとしてしまうにあたりたくさんの失敗をしてしまいます。
彼だけに被害が被る失敗ばかりではなく、大勢の人を危険にさらしかねない失敗もしてしまうのです。

幸い、トニーが作ったスパイダーマンのスーツには、様々な機能が施されていました。
トニーの遠隔操作によるアイアンマンに助けられたり、スーツにはそれ以上のパワーアップの昨日もありましたが、それはトニーによってロックされていました。
ですが、そのロックを友達とともに解除し、スパイダーマンとして無茶なことをしてしまうのです。

悪を追い過ぎた結果、自身の失態から船を真っ二つに割ってトニースタークがかけつけ、
トニーから首を突っ込むなと、ピーターは説教されます。さらにはスーツまで没収されてしまうのです。

すごくもどかしいです。人助けをしたい気持ちも、誰かに認められたい気持ちも、行動が先走ってしまう気持ちも、全部わかります。これはヒーローを中心に描かれていますが、一般の高校生となんら変わらないピーターを見ていると、無鉄砲さややる気が裏目に出て全部空回りという状況なんてみんな経験するのではないのでしょうか。

子供から大人になるにつれて誰もが経験する道を、この作品ではスパイダーマンというヒーローを通してリアルに描いています。
それでも、考え過ぎて何も行動にできなかったことがある私からみると、彼の行動力、無鉄砲さには羨ましいなと思うことも多々ありました。

しかも、トムホランド演じるピーターは可愛いので憎めません。

その後、ピーターはトニーから見放されて以降、学校生活に専念します。
パーティーに好きな子を誘ったり、補習を受けたり、本当にごくごく普通の生活です。

ところがある日好きな子の家に行くと、彼女の父親がピーターの追っていた悪の中心人物だったことに気付きます。

これ、なかなか切ないです。好きになった人の父親が、犯罪集団の中心人物なんて。
悪を突き止めた瞬間、好きな彼女の立場はどうなるんだろうとか、私は考えてしまいますが、ピーターは自分を顧みず彼女の父親と直接対決をし、悪の本当の目的をつきとめます。

この悪の本当の狙いは、ニューヨークのアベンジャーズタワーから飛行機で運搬されるチタウリの武器などだったのです。

一時は悪が飛行機を乗っ取ります。
戦闘の余波で飛行機は墜落を始めますが、ピーターの奮闘の結果、街への落下を免れ、行機墜落後もなお戦うピーターとトゥームス。ピーターを退け、逃げようとする悪でしたが、限界を迎えていた悪のスーツは自爆します。

悪を爆発したスーツから助け出したピーターは、散らばった積荷とトゥームスをウェブで括りつけ、ハッピーへの書き置きを残してその場を去りました。

本当に、彼の良さはここなのではないでしょうか。
ピーターは自爆した敵のスーツの中から悪を助けたんです。
これはスーパーヒーローでもなかなかできる人いないんじゃないのでしょうか。

悪を倒して終わりじゃないところです。
好きだった子の父親というのもあったと思いますが、それだけではない何かを感じました。

私は、終始その敵を「悪」と呼んでいましたが、好きな子の父親であるその人は、「アベンジャーズ チタウリの戦い」での瓦礫撤去作業員であり、トニーと政府によって作られた損害統制局によってその職を奪われてしまったところ、行き詰まり未撤去である瓦礫のチタウリの武器から改造して密売などをすることによって、利益を得ようと考えた人物だったという背景があります。
すべては妬みから動機が形成されていったパターンの人物ですね。

密売も最終的に飛行機の中のお宝を狙って利益を得ようとしたのも、彼が家庭を養っていく手段として考え行ったことだと思うのです。

みんなそれは、家庭を営んでいる人は考えると思います。どうやって養えばいいのか。そういう点に関して普通の父親であることには変わりなかったのではないかと。ここまでは間違っていなかった。だけれどその途中で道を誤った。

ピーターは人を助けること、とりわけ正義に対しては非常に純粋な青年だったと思います。
それが空回りしたこともたくさんありましたが。

最終的に父が捕まったピーター片思い相手の女の子は転校し、ピーターの片思いは幕を閉じます。

切ないですね。

ピーター自身はトニーにその功績を認められ、アベンジャーズの一員として迎え入れることを提案されますが、「親愛なる隣人として人々を守る」と辞退します。

ここも彼の成長ぶりがうかがえます。子供だった青年が成長して少し大人になった感じですね。

すごく誇らしくて、そして愛らしいキャラクターだと思います。

もうすでに成熟しているアベンジャーズの他のメンバーと違って彼は未熟でまだまだのところもありますが、そのメンバーとはまた違った成長の仕方ができます。

この作品は、様々な要素が関わり合いながら、ピーターの成長の過程を見れる作品でもありました。
ほかのMCU作品とは違った良さがあって、好きになる人も増えるのではないかと思います。
すごく好きな作品です。ありがとう、スパイダーマン。

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