アイアンマンの日本語吹き替え動画と感想を見る

『アイアンマン』の日本語吹き替え動画配信状況と感想をまとめました。

『アイアンマン』の日本語吹き替え動画配信比較

配信状況無料期間月額料金
Netflix○(月額見放題)なし800/1200/1800円
Hulu○(月額見放題)2週間933円
Amazonプライムビデオ○(単品407円)30日間455円
U-NEXT ○(月額見放題)31日間1990円

『アイアンマン』はNetflix・Hulu・Amazonプライムビデオ・U-NEXTすべてで配信されています。

ただしNetflixには無料期間がなく、Amazonプライムビデオは個別課金が必要になるため無料トライアルで見ることが出来るHulu・U-NEXTがオススメです。

『アイアンマン』の映画情報

予告編

あらすじ

天才発明家にして軍事企業経営者でもあるトニーは、アフガンでテロリストに拉致される。彼らから兵器開発を強いられるが、密かにパワードスーツを作り上げて脱出。それを機にトニーはパワードスーツを装着した正義のヒーロー“アイアンマン”として活躍する。

キャスト

(トニー・スターク) ロバート・ダウニー・Jr
(オバディア・ステイン) ジェフ・ブリッジス
(ローディ) テレンス・ハワード
(ペッパー・ポッツ) グウィネス・パルトロー
(インセン) ショーン・トーブ
(クリスティン) レスリー・ビブ
(ラザ) ファラン・タヒール
サイード・バッドレヤ
ビル・スミトロヴィッチ
(コールソン) クラーク・グレッグ

地上波テレビ放送予定

『アイアンマン』の地上波テレビ放送予定はありません。

『アイアンマン』の感想(ネタバレあり)

2020年現在20本以上もの作品群の先駆けとなったMCUの記念すべき第1作。この物語は、主人公トニー・スタークが、テロリストによって負傷し、拉致されるところから幕をあける。
軍需的大企業のCEOにして天才的頭脳の持ち主であり、優れたエンジニア、さらには大のプレイボーイでもある主人公が、テロリストから見事逃げ果せ、その時の経験から鋼鉄のハイテクスーツを手ずから作り上げ、家族のように慕っていた仲間に裏切られながらも、ヒーローとして産声をあげるのが、この物語のあらすじだ。
この映画は、主人公がテロリストに襲われる冒頭シーンから見事に観客の心を映画の世界に引き寄せた。その後少し遡った時間軸で、主人公がいかに下衆野郎なのか見せられることで、彼がどれだけ心の成長を果たしたのか、映画を見終わればとてもよくわかる。
物語の見所は、作中何体も出て来るアイアンスーツの製作過程だろう。モノづくりを一度でも経験したことのある人には大変そそられる見所がたくさんだ。洞窟の中で命の危機に瀕しながらも、命の恩人とともにテロリストの目を盗んで製作したMark 1。無事に帰還し、何度もテストを繰り返しながら飛行テストまで成功し、凍結に屈したMark 2。恩人の故郷を救うために立ち上がり、失敗を克服して実践を勝ち抜いたMark 3。Mark 1で味をしめ、Mark 2で実験をし、Mark 3で完成させるといったところだろうか。とくにMark 2の製作の始まりは、わくわくが止まらない。最初の飛行シーンだって誰もが一度は夢見たことではないだろうか。製作のスピードには、トニーの天才ぶりを見せつけられてちょっとドン引きするが。
合間合間でちょっとだけ挟まれている何気ないシーンにも注目したい。主人公がパーティ会場でコールソン捜査官と(上の空で)約束を取り付けなければペッパーは逃げきれなかったかもしれないし、スーツ製作直前のシーンでローディがトニーの話を聞き入れていれば、Mark 2のテストフライヤーはローディだったかもしれない。凍結のシーンだって最終局面で大活躍だ。
シーンからシーンへ。すべてのシーンが繋がって、余すところなく映画を引き立てるスパイスになっている。息つく暇もないと思えば、時にコミカルな演出もして気分をほぐしてくれるものだから、ひと時だって目を離せない。シーンを巻き戻して何度でも見たい。良い映画は、気に入ったシーンを繰り返し見たくなるものだと思う。この映画には、それがある。
『 I am IRON MAN 』
映画史に残る、至上の夜明けがここにある。
アイアンマンが誕生するまでがみられる貴重な作品です。
世界的な軍需産業の大企業、スターク・インダストリーの社長、トニー・スターク
(映画では ロバート・ダウニージュニアがとってもはまり役です)がアイアンマンになるまでのストーリー。
アイアンマンは正義の味方一色という感じではないところも魅力なのですが、それにはアイアンマンの成り立ちが由来しているのかなと思うシーンが多くて、
アイアンマンシリーズが好きな人には、特に感慨深いと思います。
トニー・スタークは天才レベルの知能を持ち、20歳で世界的な軍需産業の大企業の社長に就任するなど、憧れるところ満載なのですが、
少なくとも性格がとっても良いわけではありません。
アーマースーツを制作するのも、仕事先で現地のゲリラに捕らえられ、脱出するために作るのですから。
しかし、限られた環境で部品を集めて試行錯誤を繰り返しアーマースーツを作り、実際に使えるようになるところなど素直に凄いなと思います。
台詞の一つ一つも心に響くので、アイアンマンシリーズでは本作品が一番好きかもしれません。
映画「アイアンマン」はアイアンマンシリーズの歴史の貴重な1ページ目であると同時に、アベンジャーズの歴史の1ページ目でもあります。そしてアイアンマンがアベンジャーズやほかのヒーローと異なる最大の点は、アイアンマンの力が後天的なもの、人工的なものであるという点にあります。巨大軍需産業の社長であるトニー・スタークは、自らパワードスーツを開発し、自らそのスーツに身を包みます。そしてスーツを着たトニースタークこそがアイアンマンそのものなのです。また、アイアンマンはパワードスーツなので改良を重ねだんだんとその性能が向上していきます。その性能が向上していく様とトニースタークが試行錯誤する様子も見ていて面白いです。
アイアンマンシリーズの第一弾。薬物依存だったロバートダウニーJrを主人公のトニースターク役として採用したことは驚きでしたが、やっぱりダウニーJr!圧倒的な演技力でした。カッコ良すぎます。
ストーリーとしては、やはりアイアンマンがどのようにして生まれたのかを描いたものであり、これを見ないと続編の2.3は見れない。更にはこの後続々とリリースされたマーベルヒーローの各シリーズの走りと言えると思います。ここからアベンジャーズが始まったと言っても過言ではないのでしょうか。
個人的には、何事にも自信満々で独裁者のようなスタークが、後に妻となる秘書のペッパーにはタジタジで、彼女の支えがあったからこそテロリストに立ち向かえた、というどこか人間味のあるストーリーがこの映画を面白くしていると思います。
アメコミヒーローものというと、特殊能力をもっていたり地球人ではなかったりという特異なキャラクター設定・非現実的な世界観が基本ですよね。そのなかにあって、このアイアンマンは例外的に”ただの人間”。開発したスーツを身に着けることでヒーローになる存在で…スーツがなければ(特殊能力のない)普通の人間なわけです。また、ストーリーの設定・流れにも現実味が感じられます! そのためアメコミヒーローものが苦手な私でも、この作品関しては共感できるところが多く…(見ていて、その世界観に入り込みやすく)楽しめました。CDやアクションもシッカリしていますし、スピード感もあり! ヒーローものが苦手という人にもオススメの良質なエンターテイメント作品だとおもいます。
最初にこの作品を見て、まずかっこいい!が印象でした。作品の中でトニースタークという、いわば誰が見ても間違いのない正義の味方どはなく、どこか屈折がありながらも正義を見つけていく大富豪というところもかなり惹かれたところです。
また、スーツを着ることで完全無欠のヒーローにかわるというコンセプトにもひかれたところです。
屈折したトニースタークが、瀕死の重傷を負いながらアイアンマンに生まれ変わっていく姿がこの作品で描かれていますが、なんといってもまずはこの第一作の中で誕生の流れを知った上で楽しんでもらいたいです。
あとは戦闘シーンがかっこいいのがみどころ。この時代の映像にしては、かなり画期的だと今でも感じます。
多くのマーベルキャラクターの中で最も現実的なキャラクターとして描かれている。トニーを演じるロバウトダウニージュニアが醸し出す富裕層の雰囲気とドライなキャラクターに合わせて色気がありつつも、たまに出るオトボケキャラが良いコントラストになっており魅力的な人物像に仕上がっている。現時点の実世界では追いついていないものの想像し易いる為、臨場感の湧くAIのシステムに囲まれたトニーの生活も見所のひとつである。勿論、迫力のあるアクションシーンも見所である事は言うまでもない。秘書との人間関係も気になるポイントだ。恋人なのか元恋人なのただのビジネスパートナーなのか想像力を膨らませながら楽しめるのではなかろうか。
初めてアイアンマンを見たとき、映画のストーリーも、映像も、全てがとっても衝撃でした。主人公のトニー・スタークが、視察に行った先で捕まったテロ組織から逃れるために、自分でスーツを作ったり、彼の天才的頭脳は、映画の世界だと分かっていても、惚れ惚れします。無事に脱出するまでに協力者がなくなるシーンは涙しました。トニーが世にアイアンだと知られる過程で、裏切り者である同じ会社の部下とスーツを着た同士で戦うのですが、戦闘シーンもとても迫力があり見ごたえがありました。秘書のペッパーとの絡みもアイアンマン2以降重要なのですが、その伏線もあります。記者会見で自らアイアンマンと名乗る姿がとってもカッコ良かったです。何度も見たくなる作品のひとつです。
アイアンマンは初めてのMCU(Marvel Cinematic Universe)の初めての映画で、アイアンマンシリーズの映画ではかなり良かったと思います。2008年に映画の上映が開始された時に映画館で見たかは覚えていませんが、その後地上波で放送された後からは、録画したのを何十回と見たのを覚えています。それくらい好きでした。やっぱり初めてアイアンマンであるトニー・スタークが持っていたハイテクの機械がすごくカッコ良かったです。また、当時映画を見ていた時には、トニー・スタークのアシスタント?のジャービス乃ようなものが現実世界にあったらすごいかっこいいと思って、そんの機械を開発したトニー・スタークがすごいて憧れていました。アイアンマンはただのアクション映画というよりかは、見ている人を魅了する魔法のような映画だと思います。
簡単に言えば、最高のヒーローの誕生という感じで鳥肌が立ちました。
マーベラスシリーズを全て見たうえで改めて見た時、一つ一つのシーンに小ネタが含まれていて感動が増す作品でもあるかと。
最初に見た時は『何これ、このロボはどうやって動いているの?実在するならいくらするの?』と本当に実在しているのかと錯覚してしまうほどのクオリティー。
武器を作っていたトニースタークがテロリストに自分の武器を悪用されていたことをきっかけにアイアンマンとなり悪と戦っていくというのがストーリーですが私個人の感想として、アイアンマンシリーズの中で最初の作品である『アイアンマン』は物語ではなくCGや映像、アクションを楽しんでほしい作品だと思いました。

本ページの情報は20年4月7日時点のものです。最新の配信状況や仕様については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。