トッケビはNetflix・Hulu・U-NEXTどこで見れる?

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『トッケビ』見放題動画配信比較

配信状況無料期間月額料金
Netflixなし800/1200/1800円
Hulu2週間933円
U-NEXT 31日間1990円

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『トッケビ』海外ドラマ情報

予告編

出演者

コン・ユ
キム・ゴウン
イ・ドンウク
ユ・インナ
ユク・ソンジェ
イエル

あらすじ

高麗時代の英雄だったキム・シンは、若き王の嫉妬から逆賊として命を落とす。その後、神の力によって“不滅の命”を生きる“トッケビ”となってしまったシン。彼を永遠の命から解き放つことができるのは“トッケビの花嫁”と呼ばれる存在ただ一人。そして900年以上の時を経たある日、シンは女子高生ウンタクと出会う。ウンタクはシンがトッケビであることを見破り、自分こそがトッケビの花嫁だと主張するが、半信半疑のシン。一方、シンの家臣の子孫であるユ・ドクファが勝手にシンの家を死神に貸し出したせいで、シンと死神の男二人の奇妙な同居生活がスタート。

地上波テレビ放送予定

『トッケビ』の地上波テレビ放送予定はありません。

『トッケビ』の感想(ネタバレあり)

このドラマは、面白さと切なさといろいろな感情が入り混じっています。
王の嫉妬から殺されてしまいトッケビ(鬼)になってしまったキム・シンは、命を終わらせるために花嫁を探しています。何百年も生きてきたので、たくさんの大切な人々の生と死を何度も味わうという苦しみを持っています。そんな時、ようやく見つけた花嫁は、キム・シンが過去に助けた女の子でした。ウンタクは母親を亡くし、一人で孤独に生きてきました。ひょんなことから悪魔と三人で暮らすことになります。
ウンタクが火を消すと、キム・シンが必ず現れるシーンが好きです。食事中であろうとシャワー中であろうと、彼女の前にテレポーテーションしてくる様は、とても面白いです。
泣けるシーンもたくさんありますが、一番好きなシーンはラストシーンです。幸福感と安堵感でいっぱいになります。
現代からさかのぼること約900年前、高麗時代の英雄だった主人公の一人(トッケビとなってしまう人物)が王の嫉妬により殺されてしまう。この当時の衣装や戦乱シーンなど、かなり凝っていてリアリティがあり時代劇の好きな人も満足の映像となっています。
その殺された主人公は神の意志により「トッケビ」として死なない身体にされてしまう。沢山の大切な人々の死を見て生き続けてきたトッケビは現代においてある少女と出会う。その少女こそ「トッケビの花嫁」、彼の胸に刺さったままの剣を抜ける(トッケビに死を唯一むかえさせられる)人物なのだ。その二人の出会いと、高麗時代の主人公と関係のあった妹や王が、因果な定めかまた自分の周りに生まれ変わって影響しあっていく中で、様々な愛の形が始まるのであった。一番の印象的だったのは、唯一トッケビの胸に刺さったままの剣が見えている少女が、望むと望まぬにかかわらず剣を抜き、トッケビがチリのごとく燃え散ってしまうシーン。映像も素晴らしく、今までの二人の付き合いを見守ってきた自分には、とても切ないクライマックスシーンでした。でもまた数十年後に出会えるという終わり方に救われた気分でした。
韓国で社会現象を起こすほどブームになったドラマ「トッケビ」は、物語自体は高麗時代と現代が混じり合った複雑なお話なのですが、キュンとする場面やプッと笑える場面、切なくて胸が苦しくなる場面もあり、最初から最後まで目が離せないドラマになっています。主役は「コーヒープリンス」などにも出演していたコン・ユと名若手女優キム・ゴウンで、さらにイケメン俳優のイ・ドンウクやユ・インナも出ており、キャストもかなり豪華なところにも注目です。ドラマの中で特に注目してほしいところはコン・ユとイ・ドンウクの掛け合いシーン。実際にこの二人はアドリブで演技をすることも多かったそうで、ビハインド映像などを見てもとても楽しく撮影されていたことがわかります。

 すごく心に残るいい作品でした。友達に勧められてみたのですが、前世、今生、死後、生まれ変わりなどを扱ったドラマで、今こうして生きているのはどういう意味だろうなどと自分自身を振り返るきっかけにもなりました。面白くて録画して2回ずつ見ました。

トッケビという人間を超越した存在の男とトッケビの花嫁といわれる女子高校生がお互いに心を通わせていく過程、そしてトッケビと死神の友情、死神の悲しい愛、回が進むにつれて登場してくる全ての登場人物が本当に魅力的に描かれていました。コミカルな場面もシリアスな場面も楽しめます。映像もとてもきれいです。雪のシーン、雨のシーン、カナダの秋のシーン、色彩が芸術的でした。音楽もとても合っていました。トッケビの衣装も毎回とても素敵でした。

私の印象に残っているシーンは本編とはあまり関係ないのですが、自分が死んだことに気づかないで救命している医師に死神が死を知らせ導いていくシーンです。本当にやさしいシーンでした。

たくさん涙を流し、そしてたくさん笑い、心がほっこりする、ダイナミックでいて繊細なドラマでした。韓国の俳優さんたちは本当に演技が上手。

トッケビのキム・シンと死神との出会うべくして出会った不思議な関係と、幼いころから幽霊が見えていたトッケビの花嫁のチ・ウンタクと出会った事で、生きる楽しさが感じるようになり、ドアを抜けたらロンドンに行けるというドラえもんのどこでもドアみたいな楽しい場面や、チ・ウンタクをいじめてきた叔母たちにお仕置きをしたり、叔母の借金取り達にさらわれてしまった時、さっそうとキム・シンと死神が現れて助けたシーンは凄くかっこよかったのですが、その後そのシーンがコミカルに変わっていく、ファンタジーとラブコメディーとを合わせているので、ドラマに明暗があり、時にはアドリブが入っているので、そこがまた面白みがあったり、イケメン揃いでちょっとナルシスト的な人たちのこっけいなシーンがあったり、死神とサニーとの恋愛が切なかったのですが、最後のトッケビは一度死に、現世に戻りたい強い気持ちで困難を乗り越え身体がボロボロになるシーンは感動していました。
大人になりトッケビとのことを思い出すまでが時がゆっくり進んでいるような感覚で見ていて、死神とサニーも生まれ変わり幸せになれたことで、将来のハッピーエンドまでがとても面白く、スッキリした気分になりました。
トッケビは10年以上韓国ドラマを見てきた中で上位3位にランクインするほど大好きなドラマです。最初から最後までストーリー展開が自然で違和感がないこと、映像が映画並みに綺麗というところが推しポイントです。笑えるシーンもいっぱいありつつ、号泣するほどの感動シーンもあります。特に印象に残っている場面はトッケビ演じるコン・ユがウンタクへの恋心に気づくシーンです。綺麗なイチョウ並木とウンタクの笑顔がすごく素敵に演出されていて、イチョウを見るたびにこのシーンを思い出します。これから先も秋になるとこのドラマを見たくなるだろうなーと思います。すごくハッピーエンドという訳ではないのですが、心が温まる印象深い作品です。普段韓国ドラマに興味がないという人にも良さを理解してもらいやすいので、知り合いにもたくさん紹介しています。
トッケビは、恋愛とファンタジーのバランスが絶妙です。空間移動をして韓国とカナダを行ったり来たりするのですが、カナダの映像がとにかく美しいです。カナダでは、ヒロインとの穏やかな時間が流れるのですが、物語が進むにつれ、その美しい風景が切なさを加速させます。
このドラマは主役の2人だけでなく、死神とサニーの恋も描かれています。お互い惹かれ合うのになかなか実らない、苦しく切ない愛の話です。物語全体を通して、前世今世来世と長いスパンの中で、この4人の関係がずっと関わっていき、細かい所までとても見応えがあります。
ラストへ向かって、心臓をギュッとつかまれるような苦しく切ない場面が増えていきますが、幸せな気持ちになって温かい涙も流れるような、感情を揺さぶられる質の高い作品です。
このドラマはOSTそして映像がとても美しく、主演のふたりの美しくも儚い恋愛模様をとてもよく描写していると思います。ウンタク演じるキム・ゴウンさんはめちゃくちゃ美人というような女優さんではないのですが、ストーリーが進むにつれてその愛嬌たっぷりの姿がとても可愛く見えてくるのが不思議でした。やっぱり韓国の俳優、女優の方は皆さん役になりきるのが上手だなぁと思いました。主役ふたりのラブラインも素敵でしたが脇を固めた死神とウンタクが勤めるチキン屋の美人店長キム・サンとの恋愛模様もとても切なく心に残りました。実は登場人物がお互い前世で深い関わりを持っており、その因縁からまた今世そして来世へも繋がっていくといったストーリーがとても斬新で引き込まれるドラマでした。
トッケビは韓国ドラマの中でも1番好きなドラマです。
主演がイケメン俳優という事もあり、見ていて目が飽きません。
中でもコン・ユが演じるトッケビは普段はクールに見え、強くカッコ良いのに、未来の妻であるウンタクの前では不器用でカッコつけようとしているところがお茶目でギャップがあり、女性の心をくすぐります。
特に好きなシーンはウンタクが火を吹いて消すと、必ずトッケビがその場に現れるのですが、その現れた際にウンタクにかっこいいと思われたいがために、突然呼ばれてもいいように、いろいろなポージングや持ち物やファッションに気を使うところが好きです。
好きな人のために自分をよく見せたいという気持ちはやはりどの年代にもあるのですね。
「トッケピ」は、変わらない永遠の愛を描いた作品でした。
ですが、当初のトッケピは愛は罰なのだと思い暮らしていました。
永遠の命を持っている彼にとって、どれだけ人を愛しても、その人たちをすべて見送らなくてはならないのです。
その彼の苦しみや悲しみを考えると、とても切ないものがありました。
トッケピが解放されるためには、トッケピの花嫁を見つけて、胸に刺さる剣を抜いてもらうしかなく、なぜトッケピがこんなにも辛い道を歩まなくてはならないのか、そのことがドラマを見ながら終始考えさせられました。
そして、トッケピの花嫁であるウンタクのまっすぐで純粋なキャラクターがとても印象的でした。
最終回。
トッケピとウンタクが静かに結婚式をあげるシーンでは、このまま時が止まったら良いのにと本気で思いました。

本ページの情報は20年4月6日時点のものです。最新の配信状況や仕様については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。