メンタリストの日本語吹き替え動画はどこで見れる?

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『メンタリスト』見放題動画配信比較

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『メンタリスト』海外ドラマ情報

予告編

出演者

サイモン・ベイカー
ロビン・タニー
ティム・カン
オウェイン・イオマン
アマンダ・リゲッティ

あらすじ

主人公パトリック・ジェーンは、卓越した観察力、洞察力、推理力を持ち、人の心を操る心理術を駆使する “メンタリスト”。彼が犯罪コンサルタントとしてCBI (カリフォルニア州捜査局) に協力し、犯罪者の心を見抜いて、数々の凶悪事件の真相を暴く、大ヒット心理サスペンス・ドラマ。

地上波テレビ放送予定

『メンタリスト』の地上波テレビ放送予定はありません。

『メンタリスト』の感想(ネタバレあり)

 メンタリストの魅力はなんといっても主人公のジェーンにあると思う。
ジェーンは過去にレッド・ジョンという殺人鬼に妻子を殺されており、普段のひょうひょうとした性格からは計り知れない執念で復讐のためレッド・ジョンを探している。そのために警察のコンサルタントとして日夜犯罪捜査に携わっているのだ。
同僚のキャラクターたちもとてもユーモラスで、特に凸凹コンビのチョウとリグスビーのやり取りなんかは最初笑いながら見ていた。だがしばらくしてジェーンの禍々しいまでの執念を知るようになってからは、少し恐怖を覚えるようになった。レッド・ジョンの殺害の手口は本当に残忍なもので、犯人を捕まえてやりたいと思うジェーンの気持ちはもちろん理解できる。でも妻子が死んでからのジェーンはまるっきりそれだけのために生きていて、ほかのものには少しも執着していないように見えるのだ。彼の時は妻と子が死んだ瞬間からまったく動いていない。
そんなジェーンを人間らしく変えていくのがヒロインのリズボンなわけだが、犯人を捕まえるためなら手段を択ばない自由すぎるジェーンに、彼女も最初は振り回されてばかりいる。
レッド・ジョンやジェーンの主要なエピソードはどうしても重い話になりがちではあるけれど、基本的にはコミカルでとても見やすい作品だと思う。opがアイキャッチみたいな長さしかないのもおススメ。
霊能者として詐欺師をしていたパトリック・ジェーンがカリフォルニア州捜査局(通称・CBI)の犯罪コンサルタントとして難事件を次々と解決するドラマです。個人的には、メンタリストは、シーズン6でジェーンの妻と娘を殺したレッド・ジョンに復讐するところまでで、このドラマは一区切りかなと思います。あとは、レッド・ジョンが大物の犯人だと思っていたのですが、意外と小物の犯人で少し拍子抜けしてしまいました。シーズン7では、捜査パートナーのテレサ・リズボンと恋人となりますが、掛け合いや距離感などは捜査パートナーのままであった方が好きでした。
ジェーンは人間心理を巧みに操り、証拠がないところでも人の動きや特徴から推理を働かせていく人物なのですが、そこはやっぱりアメリカ、銃のシーンは多く出てきます。実際、犯行に銃が使われる場面も多く、アメリカでは銃を突き付けながら犯罪に向き合うことが多いのかなと思いました。また、犯罪の多くは、お金や地位、嫉妬、恋愛のどれかが動機になることが多く、人間の欲望の根っこの部分をメンテリストから見ることもできます。

今まで見た海外ドラマで面白かったものの1つにメンタリストという作品があります。

メンタリストとはアメリカのCBSで2008年〜2015年まで放送されていたテレビドラマです。サイモン・ベイカー演じる主人公のパトリック・ジェーンは元詐欺師で自身を霊能者(サイキック)と偽り活躍していました。ワイドショーで連続殺人犯のレッド・ジョンを挑発してしまい、妻と娘を殺されてしまいます。レッド・ジョンを追う為にCBIのコンサルタントとなり、人間の心理を巧みに操り観察力と推理力を駆使して追い詰めていく物語です。

刑事モノというと暗かったり堅苦しかったりするイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、この作品の魅力のひとつがアメリカならではのジョークのシーンがあったり、クスッと笑えるような内容を含んでいることです。またロビン・タニー演じる、相棒のテレサ・リズボンとの恋愛事情も飽きさせない内容のひとつとなっています。

海外ドラマが好きな方にはぜひおすすめしたい作品です。

メンタリストのおもしろさは大きくわけて2つあります。
1つは何といっても主人公がレッドジョンを必死に追いかける姿です。
妻と娘を殺した憎い相手であるレッドジョン。しかし物語がかなり進展するまでは誰がレッドジョンかはわかりません。
いろんな登場人物が「レッドジョンではないか?」と疑われては消えていきます。
そしてレッドジョンが残した「タイガー、タイガー」という謎の合言葉、レッドジョンとはいったい何者なのか?
正体がわかるその瞬間までドキドキしました。
おもしろさのもう1つは主人公の高い知力と推理力ですね。人をわざと怒らせて観察し、そこから事件を解決に導く姿はデスノートのLに近いものを感じます。しかも幼少期の回想でなぜ彼がそういった能力を身に着けたのかわかるのもいいですね。
警察の犯罪の捜査チームのメンバーとして加わった主人公のジェーン、彼の鋭さと容疑者に「あなたは犯人か?」と直球な質問の仕方などで追い込んでいっての異色な他ではないであろう捜査方法が面白いです。たまに催眠術をかけたりするし。捜査チームの仲間にも最初溶け込めずにいたけどだんだんお互い信じあえる仲間になってくれたので良かった。ジェーンが捜査チームに加わったのは昔、自分の妻がレッドジョンという連続殺人者に殺されたのでレッドジョンを探し出す目的もあり、最終回に近づくにつれレッドジョンに徐々に近づいていく様がドキドキしました。ジェーンと捜査チームのボスのリズボンが恋仲になってくれたのも予想外でしたがうれしかったです。
メンタリストで一番盛り上がるところは、何と言っても主人公のジェーンと殺人鬼のレッドジョンとの対決です。最初からずっとレッドジョンを追いかけ続けたジェーンが、最終的に公園でレッドジョンと格闘するシーンは、まさかメンタリストという推理系のドラマでこんな熱い展開があるのかと思って驚きました。メンタリストのいいところは、ジェーンが本当にレッドジョンを始末してしまうところです。よくあるお情けをかけたりするところが全くないのが視聴者にとっては清々しいのではないでしょうか。

ドラマ「メンタリスト」大好きで全シーズン視聴しました。特に、レッド・ジョン絡みの話は、毎回ワクワク・ドキドキしながら観ていました。

その中でも特に衝撃的だったのが、シーズン5の最終話で、映像の中のローレライが、ジェーンがレッド・ジョン候補と疑っている5人の名前をピタリと言い当てたシーン。観ていて、思わず「え?なんで分かるんだ??」と呟いてしまったのと同時に、背筋がゾクッとする衝撃的なシーンでした。

ドラマ「メンタリスト」は、謎解き系のドラマや映画が好きな人には特にオススメです。

私は相棒や古い物では古畑任三郎が好きで、1話完結型の刑事ドラマを探していた時にメンタリストに出会いました。実際、ジェーンは刑事ではなくコンサルタントだったんですけど。トラウマを抱えながらも自分の家族を不幸に陥れたレッドジョンを追う芯の入った姿は、ベテラン刑事を彷彿とさせるものがあり、見ていてとても好ましいものだった。また、彼を取り巻く4人の刑事達の関係性も面白く、私ならこの人たちが相棒だったら信頼して背中を預けれるぐらいに最高にカッコイイ人たちだ。1話完結型といったものの、主軸にはレッドジョンという凶悪犯が背後にあり、各シーズンに所々現れるマークが出た時にはとてもドキドキしたものです。最後まで見ましたが、どの話も面白くてとても楽しむことが出来ました。日本の刑事物とは一味違うドラマでした。
私はやっぱり主人公のジェーンが好きなのでジェーンが出ているシーンが好きです。常に落ち着いた態度で漂わす大人の余裕。たまに見せる少年のように悪戯をする無邪気な姿。それでも仲間や特にリズボンが危機に陥った時は身を挺して助けに行くCBIの鏡のような男です。
その中で私が特に好きなシーンは、ジェーンがみんなをレッドジョンの殺人に巻き込まないようにと一人でレッドジョンに立ち向かっていく、という回です。1人倉庫のような場所で作戦を立てます。ありとあらゆる証拠からレッドジョンを絞り込み、CBIの中の人間にレッドジョンの仲間がいることまで突き止めていました。
頭の切れるジェーン、心優しいジェーンが凝縮されているシーンだと思います。
第一話の一番最初から、見ている人にかなりの衝撃を与えてくるドラマです。
主人公の一人であるパトリックがほぼ毎回犯人をさっさと言い当ててしまうのですが、他の登場人物はもちろん見ている視聴者のほとんどもついていけません。もちろんそれは理論的で後になって納得はできるのですから見ていて痛快なものがあります。
そしてドラマの随所に視聴者を騙す仕掛けがあって驚かされます。
騙し絵のようなシーンばかりで一話一話見逃しがないように集中して観てしまうのが、もう思うつぼで本当にやられたとしか言えません。
コンクリートからのぞく鼻なんて、すぐに頭が受け入れてくれる訳ないじゃないですか。本当にそう叫びたい。
こんなところにこんな物があるわけないと、自分自身が思い込んでいたことに気づいた時の驚きをこの作品は私たちに叩きつけててくるから恐ろしいものです。

本ページの情報は20年4月6日時点のものです。最新の配信状況や仕様については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。