推しが武道館いってくれたら死ぬはNetflix・Hulu・Amazonプライムで見れる?


TVアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の動画配信状況をまとめました。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』見放題動画配信状況

配信状況無料期間月額料金
Netflix×なし800/1200/1800円
Hulu ×2週間933円
Amazonプライムビデオ ×30日間455円
FODプレミアム○(見放題)2週間888円
U-NEXT ×31日間1990円
Netflix以外に無料期間があり、すべて無料期間中に解約できます。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』はFODプレミアムで独占見放題配信されています。

FODプレミアムには2週間の無料トライアルがあり無料期間中に解約すれば料金は一切発生しません。

またFODプレミアムには電子書籍サービスもあり『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の原作漫画も読むことができます。

毎月貰えるポイントやポイント還元キャンペーンを利用することで他の電子書籍サービスよりもお得に読むことができます。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』アニメ情報

声優

えりぴよ:ファイルーズあい/市井舞菜:立花日菜/五十嵐れお:本渡楓/松山空音:長谷川育美/伯方眞妃:榎吉麻弥/水守ゆめ莉:石原夏織/寺本優佳:和多田美咲/横田文:伊藤麻菜美/くまさ:前野智昭/基:山谷祥生/玲奈:市ノ瀬加那

あらすじ

岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。
えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。
えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。
えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。
収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。
『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら・・・死んでもいい!』
そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く・・・!

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』感想(ネタバレあり)

これはマイナー地下アイドルに人生(収入と時間)の全てをかけたえりぴよさんの物語。
主人公が男性ではないことで、オタクの行動が少しマイルドに感じられます。
よって女性でも楽しく見れるのですが、やっていることは全くマイルドではありません。しかし、オタクの多いマイナー地下アイドルの女性ファンなんて、オタサーの姫狙ってるんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
そんな疑いも一瞬で払拭するようなえりぴよさんのいで立ちですが、高校時代の赤ジャージがえりぴよさんの一張羅です。(収入は推しに全て貢ぐので、、、、。)
いくらお洒落なアイドルオタクが少ないといっても、その中でも異彩を放ちます。
えりぴよさんのガチさは、外見からも溢れています。
そんなえりぴよさんの推しは、マイナー地下アイドルグループのChamJamの中でも人気最下位の舞菜。
舞菜は可愛いけれど、アイドルとしては致命的に人見知りです。
そこがオタク心をくすぐるのだと思いますが。えりぴよさんと舞菜の出会いは、道端でのビラ配り。
疲れていたえりぴよさんを舞菜の笑顔が救います。
ここからファンになって、ライブも言って、最終的には推しが武道館のステージに立ってくれたら・・・と思う人は多いかもしれません。
しかし、全力で行動に移せる人はそう多くはありません。
えりぴよさんはステージのえりぴよさんを愛しすぎて、ライブ中に鼻血ブー。伝説の女としてオタク仲間からも一目置かれています。

こんなに好きなアイドルが解散してしまったら・・・生き甲斐の全てを失うので?と無駄な心配をしてしまうくらい熱いストーリーです。

地下ドルとそれを推すファンとの関係を描いた良質な百合作品。アイドルアニメというわけではないのでダンスシーンなどは少ないものの、曲やダンスシーンへの力の入れっぷりもオススメポイント。全編通して作画が綺麗で途中で作画崩れなどもなく安心して見られた作品だった。ライブやチェキ、お渡し会など地下ドルについてもしっかりと描かれていて、アイドルとファン、それぞれがどんな気持ちで関わっているのかの心理描写も素晴らしかった。個人的にはこの作品が初レギュラーとなるえりぴよ役「ファイルーズあい」の力強いオタク演技がすごく好み。アイドルにハマったことがある人なら誰しも「それあるある!」ってなるシーンが見つかると思うので、ドルオタにもおすすめしたい。
百合ぽいのがいい。えりぴよさんの推しに対する思いが熱く面白い。曲が桃色片思いでアニメによくあっている。キャラクターの絵が上手く、くどくなく見やすくてよい。アイドルのキャラクターがかわいい。予告が面白い。地下アイドルということで馴染みにくいので乃木坂くらい大きなアイドルを題材にするともっと面白かったのではないかと思う。えりぴよさんが働いているのがパンを裏返す仕事の動きが面白かった。握手会のシーンが一番面白かった。男性ファンがアイドルと両思いになるのはたまにあることであるが女性ファンとはあまり聞かないのでそういった珍しさがまた新鮮で良かった。声優の声もよくキャラクターによくあっていた。予告のつくりが面白かった。
私も何年か前に推しがいて現場に通っていたことがあるので、推しを応援していて楽しかったことや切なかったこと、他のヲタたちとの交流など共感できることが多く、より楽しんで見ることができました。
えりぴよやくまささんたちの推しとchamjamに対するそれぞれ思いや、chamjamのライブや握手会、イベントに対する真摯な姿勢と努力に感動しました。
個人的に好きなシーンは、えりぴよと舞奈がたまたま同じ電車に乗ってしまった時にえりぴよが自ら違う車両に移動するシーンです。
普通、ファンだったらずっと推しと同じ車両に乗っていたいとか話しかけたいとか思ってしまうかもしれません。
ですが、えりぴよは自分はファンで、舞奈は推しだからという線引きをそこでしていてヲタの鑑だなと思いました。素晴らしかったです。
アニメはこれで終わってしまいましたが、また第2期があるのであれば見てみたいです。早くえりぴよやchamjamにテレビで会える日が来ることを願っています。
この作品の原作は未読だったので、最初はどんな内容なのかも知らない状態で視聴しました。
まず、主人公のえりがどれだけ地下アイドルの舞菜に入れ込んでるの?というぐらい驚きました。
男性のファンでも、えりのようにここまで生活を圧迫してまで推しをしている人は稀ではないかと思います。
更に握手会などでも、積むのに多額の金額を投入しているなど凄すぎる。
えりが舞菜を売れるようにする為には「金が掛かる」と言うセリフを吐いていたこともあり、かなりきつそうですね。
最初のうちは舞菜とえりの考え、意思はまったく通じてない状態だったが、途中から舞菜はえりと友達になりたいとまで思うようになっていて、ある意味ではえりの思いは通じていると思う。
ここまで応援してくれる舞菜は武道館まで行けるのだろうか。
ただのアイドルアニメかと思いきや、半分はコメディーな感じで、全く期待しないで見た割にはかなり面白いです。
私的には今期見てるアニメの中で1位に君臨します。
まず、舞菜推しの主人公えりぴおの言動や行動が面白いと同時に、舞菜に対しての一生懸命さに心打たれるものがあり、憎めないキャラです。
また、実はお互い思いあってるのに、気持ちがすれ違っていると勘違いしている二人の駆け引きも面白いです。
このアニメの最も特徴的なには、アイドルオタの主人公えりぴおが男でななく、女性だっていう事でしょうか?
男の設定だったら多分ここまで面白くはならないと思います。
また、新人でありながら声優として頭角を現した主人公のCV ファイルーズあいさんの演技も見ものです。
本作の見どころはなんと言っても主人公えりぴよ推しに対する愛と熱意、そしてそれを語る感情のこもった言葉の数々でしょう。
アイドルを推す気持ちへの理解が元々わからなくとも、その気持ちのありようが感覚的に伝わってくる、そんな感じです。
えりぴよの担当声優の声がとてもハマっており、その上で感情の込め具合が一線を画すレベルで本当にすばらしいです。
アイドルサイドのストーリーもしっかり展開されているのも良い所です。キャラクター達の性格や関係性がよくわかって面白いです。
そして、特にえりぴよの推しの舞菜の心情がよく表現されている所が魅力的です。
推してくれているえりぴよになかなか思いが伝わらず、塩対応してしまう、しかし、本当は感謝を伝えたい、そういった思いがよく表現されていてとても良いと思います。
えりぴよさんは、岡山のアイドルグループの中でも舞菜という女の子を人生をかけるほどに応援しています。しかし舞菜はとても引っ込み思案なのか恥ずかしいのか、えりぴよとまともになかなか話せませんしえりぴよもあまりに舞菜が好きすぎて暴走と思い込みで、まともに話せないという難しさにどうしていくかという話です。この話は、季節がめぐっていくためイベントやそれぞれの出来事でストーリーが展開していくのですが、季節事の描写表現がとても良いですし主人公のえりぴよさんの変わっているところを楽しむ要素もあるのかなと思いながら見ていました。話しが進むにつれて徐々に誤解がとけて、二人が近づいていく様子が新しい関係のように見えて、なによりも二人の心が近づいていくという美しさが素晴らしい作品でした。
アイドルとアイドルを応援するオタクの両面に関して非常に面白く描かれているアニメだと思いました。
このアニメで描かれているアイドルオタクのような人たちは確実に現実に存在しており、リアルな描かれ方をしているなと感じる面もあるのです。
アイドルを追いかける立場の人間にとっては、このアニメのような光景は割と普通だと思いますし、そういう意味では、現実のアイドルオタクの人たちがいかに本気か?というのが伝わってきやすいです。
アイドルが好きな人は普通に見ていて楽しいと思いますけど、そういったものにそこまで関心がない人にとっても、自分にとって見たことがない世界を知ることになると思うので、非常に興味深いアニメに感じられると思いました。
このアニメは女性アイドルオタクの女性が主人公の物語で、私は男で女性アイドル好きという主人公とは性別こそ違いますが推しに対する価値観等はとても共感できます。
元々、漫画版のころから読んでおり非常に好きな物語だったのですがアニメ受けするタイトルなのは間違いないと思っておりついにアニメ化されたと放送を楽しみにしていました。
主人公の周りにはたくさんのキャラクターが出てきますがそれぞれ異なった推しに対する価値観を持っていますのできっとオタクの視聴者は登場するキャラクターの中から共感できるキャラクターを見つけられると思います。
女性アイドルオタクはもちろん男性アイドルや声優好きの方々にもお勧めできるアニメになっていると思います。
また、作品中の楽曲のクオリティーかなり高いです。

本ページの情報は20年4月3日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。