スーツ(日本版ドラマ)の動画配信状況

2020年4月13日よりシーズン2が放送の『SUITS/スーツ』の動画配信状況を調べました。

『SUITS/スーツ』見放題動画配信状況

配信状況無料期間月額料金
Netflix×なし800/1200/1800円
Hulu ×2週間933円
Amazonプライムビデオ ×30日間455円
FODプレミアム2週間888円
U-NEXT ×31日間1990円
Netflix以外に無料期間があり、すべて無料期間中に解約できます。

『SUITS/スーツ』はフジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」で見放題配信されています。

SUITS/スーツ2が見逃し配信されるとすればFODプレミアムでされる可能性が高いです。

『SUITS/スーツ』ドラマ情報

出演者

織田裕二/中島裕翔/新木優子/中村アン/小手伸也/鈴木保奈美

あらすじ

都内の大手弁護士事務所「幸村・上杉法律事務所」に所属する、ハーバード大学卒の敏腕弁護士・甲斐正午。彼は、事務所内でもトップクラスの稼ぎ頭だが、その傲慢な性格が災いして、人にやっかまれることもしばしば。もっとも当人は、そんな外野の声は気にも留めず、難解な訴訟を次々に解決していた。
ある日、甲斐は、上司から昇進の条件として、アソシエイト(パートナーとして働く若年の弁護士)を雇うことを提示される。そこで彼は、秘書と共に新人採用の面接会を開くことに。そこに偶然やってきたのが、明晰な頭脳と、一度見たものは決して忘れないという驚異的な記憶力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしの生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた鈴木大貴だった。
当初は、悪事に手を染めていた人間は採用しないと言っていた甲斐だったが、大貴の驚異的な記憶力と頭脳を評価し、自らのアソシエイトとして採用することを決意。弁護士資格を持たない彼の経歴を詐称することを提案し、自らの部下とすることに。こうして秘密を共有した二人は、常に対立しながらも、数々の厄介な訴訟を解決していく―。

『SUITS/スーツ』感想(ネタバレあり)

勝つためならどんなことでもする主人公甲斐、困難な状況からの一発逆転劇が痛快で見ていて気持ちのいい展開が多いドラマでした。一方、甲斐と手を組んだにもかかわらず悪に染まりきれない鈴木の葛藤、人間味のある感情的な鈴木には共感してしまう部分もありました。おばあちゃんを介護施設に入れるお金を作るために、甲斐にそそのかされ、身分を偽る鈴木の本当の正体が発覚してしまうのではないかと、後半はドキドキの展開が多かったです。とくに10話・11話では鈴木の素生を知るものがあらわれたり、甲斐の過去の不正が浮き彫りになったりと、最後の最後まで問題が続出。ただ、本当の悪人が存在しない救いのある内容が多く、コミカルでかつすっきりする内容のドラマでした。
やっぱり、今作品で一番その後注目もされた小手信也さんの演技は見どころの一つだと思います。
小手さんは、織田裕二さん演じる弁護士のライバル的な関係で、めっちゃねちっこい性格をしているベテラン弁護士を演じています。
癖が強すぎて、毎回のやり取りがコントのようにも思えます。
最初登場した時は嫌な奴かも…と思ったのですが、なんとなく憎めない感じもあり最終的に小手さんの登場を心待ちにしていました。
権力やお金を重視する面もあるキャラクターなので、分かりやすい部分は大きいです。
むしろ他の登場人物は何を考えているのか分からないこともあるので、一番分かりやすい蟹江先生の気持ちは見ている側に伝わりやすいのかなとも思います。
アメリカの人気ドラマが原作のSUITSどうなるのか注目を浴びていた作品ですが、日本版も最高にハマれるドラマでした。織田裕二さんと鈴木保奈美さんとの共演は東京ラブストーリー以来初のドラマで、東京ラブストーリー世代の私はとってもワクワクしました。織田裕二さんと中島裕翔さん演じる2人が立場や価値観の違いなどを乗り越えて影響をあたえあって絆を深めていく様子が一番の見どころではないでしょうか。
かっこいいだけでなく、チャーミングな面もたくさん見れて、人間性があふれるシーンが多くあります。
セリフの掛け合いなどもすごくて息着く暇がなく熱中してしまうシーンも多くあります。
女性の私としては、ドラマのストーリーの楽しさの他にも、鈴木保奈美さんの衣装に目がいってしまいます。格好いい洋服を着こなしている鈴木保奈美さんがとてもきれいで、次はどんな衣装を着るのかなと思ったり違う目線でも楽しむことが出来るドラマでした。
最近「恋はつづくよどこまでも」で注目を浴びた、上白石萌音さんが最終回にゲスト出演していて、役柄も似ていて恐れを知らず仕事に一生懸命向かう姿に励まされました。
海外版の方を先に視聴してからの日本版だったので正直劣化してるなって印象は多少ありました。オリジナルに勝るものは無いのは重々承知ではありますがしょぼい感じがしてしまいました。織田裕二さんは滅茶苦茶格好良い俳優だと思いますがスマートな感じがイマイチしないのが残念なところです。漂う昭和感がイメージと違ってしまう要因の一つでもありました。ノリが海外と日本では違うので台詞回しとかも嘘くさく見えるとところがどうしてもあります。ただ、つまらないって訳では無いです。原作を知らなければネタバレもされてないですし、滅茶苦茶楽しめると思います。小手伸也さんの演技が個人的には良かったです。いじわるな役が凄く似合っていると思います。
本作は、観る前から結構楽しみにしていた番組でしたが、実際に見るとあまり評価できる作品ではありませんでした。内容が明らかに薄いのが最大の原因だと思いますが、正直全く面白くなかったです。そもそもキャスティングが良くなかったように思います。織田裕二さんは素敵な俳優さんですが、あまり知的な役は似合ってないように思います。不器用だけど、気合いと根性でがんばるようなキャラクターの方がしっくりきます。序盤はかなりストーリーも俳優陣の演技もひどかったですが、後半になるにつれて少しは改善されていたところは良かったです。しかし、最終回も全く面白いと言えるような内容ではありませんでした。辛口な意見で申し訳ないんです。
ドラマ「SUIT」は初回と第二話が印象に残る作品でした。一度読んだだけで記憶できる能力を持ちながら受験の替え玉をしている若者が友人の誘い文句に乗ってしまい犯罪に加担しそうになるところがハラハラドキドキシーンでした。向かった先が百戦錬磨の弁護士織田裕二さん演じる甲斐先生。時同じくして弁護士をアシスタントを募集しようとしていた場所が若者の取り引き場所だったのですが、中島翔さん演じる鈴木はヤバイ取引だと気づくと逃げようとした場所が甲斐先生アシスタントの面接場所。原作ドラマがアメリカということもあって日本ではなかなかない展開で鈴木は弁護士として別人になりすますという仰天の展開。能力は申し分ない鈴木が正体がバレる日がくるのですが、そこからのどんでん返しも面白いドラマでした。
1話から見てるときに共同経営者でもあり事務所の名前になっている、幸村・上杉法律事務所の上杉が誰なのか、どういうカラクリになっているのか気になっていました。鈴木大輔は最初は弁護士になんかなるつもりもなかったのに甲斐さんの手伝いや頼まれごとをやっていくうちに普通に仕事をこなすようになってきて鈴木と甲斐のパートナーとしてのペアが好きでした。SUITSはトップ女優と俳優が豪華に揃っていてビジュアルだけでも、とても素晴らしい1枚になっていると思います。鈴木と聖澤のあんまり人のいない事務所の部屋で会ったときなどの初々しい姿と見ていてキュンキュンしました。春からやるシーズン2では事務所の共同経営者の上杉さん役の吉田鋼太郎さんも出演するので、さらに豪華になり、とても楽しみにしています。
最初に観た時は日本人ぽくない感じのキャストばかりの印象がありました。
アメリカ版ではしっくりくる言動も、同じように日本人がやると、やはり習慣の違いなのか、違和感を覚えました。ですが、表面的な印象とは違い、ストーリー的にはかなりヒヤヒヤドキドキする場面もあり、とても面白いと思いました。特に甲斐と鈴木のコンビは面白い組み合わせですが、この二人だからこそできる仕事もあるのだと思いました。
しかし、鈴木の弁護士詐称疑惑がずっと付きまとっていて、そのことが最後まで気になっていました。シーズン2でもそのことはずっと続いていくのだと思います。
ですが、鈴木の周りの人間関係が変わっていくようなので、その変化を観ていきたいと思っています。

甲斐はキャラメルが好きで、いつも秘書からそれを貰っていました。
シーズン2でも同じようにキャラメルが登場することを期待したいです。

織田裕二さん演じる主人公は、高みを目指す野心というオーラに包まれたような弁護士。目のすごく頭が良く、しかも天才的にきれるが、目的のためには手段を選ばないところもあり、あろうことか弁護士資格を持たない若者を弁護士として雇用してしまう破天荒なストーリー。
弁護士事務所の上司役には鈴木保奈美さんが演じていて、往年のトレンディドラマのコンビでもありました。
その自己中心的な主人公の弁護士は、法律ギリギリの行為もいとわず、企業の顧問弁護士として企業買収などで実績を上げる凄腕。冷徹な部分を描写しつつも、とてつもない記憶能力に魅せられ採用した若者に対して、らしくない人情をときたまちらつかせる演出には魅力されました。初回から最終回まで視聴させていただいたドラマです。
日本版テレビドラマ「SUIT」は主人公が織田裕二さん、バディー(相方)は中島裕翔さんが出演しています。その他、弁護士事務所社長として、鈴木保奈美さんが出ています。織田裕二さんと鈴木保奈美さんの共演は「東京ラブストーリー」以来だそうで、その二人の共演にもワクワクしました。主題歌はB’zが担当し、少しメンバーを見ると80年代にタイムスリップしたような雰囲気もありますが、超現代物で、おしゃれな東京が舞台です。織田裕二さん演じる甲斐弁護士と、小手伸也さん演じる蟹江弁護士とのやり合いも見ものです。蟹江弁護士は甲斐弁護士をライバル視していますが、とことん相手にされず…たまに利用されて…。男性陣もですが、特に女性陣のおしゃれな服装も見逃せません。

本ページの情報は20年4月2日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。