半沢直樹はHulu・Netflix・Amazonプライムで配信してる?

「やられたらやり返す、倍返しだ!」で一世を風靡した『半沢直樹』はどの動画配信サービスで見ることが出来るか調べました。

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『半沢直樹』ドラマ情報

出演者

堺雅人
上戸彩
及川光博
片岡愛之助
滝藤賢一
中島裕翔
宮川一朗太
モロ師岡
緋田康人
加藤虎ノ介
宇梶剛士
壇蜜
赤井英和
石丸幹二
吉田鋼太郎
森田順平
川原和久
手塚とおる
前川泰之
利重剛
駿河太郎
倍賞美津子
笑福亭鶴瓶
北大路欣也
香川照之

あらすじ

東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、「バブル入行組」と呼ばれるバブル期に銀行に就職した人物。

入行から20年程度経ち、銀行内では仕事のリーダー的役割を担う年齢になっていた。

東京本店融資部で働くする渡真利忍(及川光博)は、半沢直樹と同期で、新入社員の頃からの友人で幾度となく助言し半沢直樹を助け続けていた。

一方私生活では、妻の花(上戸彩)が、小言はいうものの明るい性格で半沢直樹を支えていた。

ある日、支店長の浅野(石丸幹二)からの命令で、西大阪スチールへ5億円の融資を取り付けることとなる。

しかも、新規の契約にも関わらず「無担保」というものであった。

この融資によって営業目標を達成した大阪西支店は、同行の最優良店舗賞を初受賞する。

しかし、西大阪スチールは裏で巨大な負債があり、それを隠すための粉飾決算がバレてしまう。

融資からわずか3か月後、西大阪スチールは潰れてしまう。

東京中央銀行は融資額5億円全額を騙し取られてしまったのだった。

自身の出世にしか興味がない浅野支店長は、その全責任を半沢直樹一人に負わせようと画策し…

感想(ネタバレあり)

半沢直樹、実に刺激的で毎週放送される日が待ち遠しくて夢中になっていました。銀行マンとしての半沢直樹の、今度こそは乗り切れないのではないかという数々の修羅場を、まさかという土壇場での回避、逆に相手を追い詰めていくその逆転の展開に、いつもハラハラでした。特に印象に残っているシーンは、やはり最終回であり、大和田の巧妙な根回しに、ことごとくつぶされ、策がないと思えた最後の話し合いで、見事腹心の大和田の部下を裏切らせ、大和田をねじ伏せる、そして土下座させる、あれほどの核心の演技が本当に素晴らしく、半沢の怒りの発言も、そして大和田も膝を震わせながら土下座をする姿も、そしてそのあとの抜け殻のようになった半沢の姿も、実に印象的でした。早く続きのストーリーが見たいです。(40代後半男性)
銀行という閉鎖的かつ非常に硬いイメージがある職場で、権力争いや自身の出世、保身のためなら手段を選ばない、人間性を疑うような権力をもつ上司たちの蛮行に真正面から立ち向かい、挑んでいくストーリーに魅了されました。極端に演出されていますが、程度の差はかなりなるかもしれませんが、会社組織のなかではあり得る、もしくは体験したことのあるようなことが出てきます。主人公の半沢直樹がそういった輩たちに立ち向かい、一蹴し、潰していくシーンは、多くの会社員たちを魅了したのだと思います。それは共感する感情となり、子供の頃みた、戦隊ものやウルトラマン、仮面ライダーなどのように、正義は必ず勝つ、悪人には必ず鉄槌がくだされる的な、幼少の頃の正義感を思い出しました。実社会ではなかなかない、正しいことが勝利するといった至極単純な図式は痛快でした。そして世間に広まった名セリフは、いっそう爽快感をもたらしてくれました。それだけ話題となり、注目されたドラマです。(50代前半男性)
 私自身、あまりドラマを見ることもなく、当然ハマる事も少ないのですが、「半沢直樹」は、数少ないハマったドラマの一つです。
ドラマの中には、様々な登場人物や困難が堺雅人演ずる半沢直樹のまえに立ちはだかります。その中でも私が一番印象に残っている登場人物はやはり香川照之演ずる大和田常務でしょうか。いやらしくも憎たらしい演技に適役ながら、ハマってしまいました。特に私が好きなセリフは「部下の手柄は上司のモノ、上司の失敗は部下の責任」で、当時よく真似をしていました。
このドラマは組織に所属する人間であれば、少なからず感じたことがある不条理に対して、真っ向から勝負する半沢直樹の姿に自分を重ね、明日からの仕事に対する活力を与えてくれる作品であると思います。(30代後半男性)
約7年前にオンエアされた作品ですが、DVDも含め何回も観ました。ちなみに、今年1月に放映されたスピンオフ版「狙われた半沢直樹のパスワード」も観ました。4月には第二弾も始まるので、今から楽しみです。前作では大阪編と東京編に分かれているのですが、大阪編では銀行員半沢の上司(浅野支店長)と西大阪スチールの東田社長が結託し、計画倒産を画策。5億円をだまし取り半沢にその責任を擦り付けようとします。さらに、計画倒産を暴こうとしている国税局にも巻き込まれながら、5億円を回収するシーンは何度観てもスカッとします。そして、本店営業第2部次長に出世したのもつかの間、今度は伊勢島ホテルの再建を巡って、大和田常務と対立します。さらに、国税局から金融庁に異動していた黒崎とも再び対決することになりますが、最後は大和田の不正を暴いて一件落着…と思いきや、頭取から出向命令が出てそこで終わってしまいます。やっと続編が始まるとのことで、今度もあの流行語「倍返し」が炸裂するのか、オンエアが待ち遠しいです。(50代前半男性)
半沢直樹で一番好きなのは、ドラマの前半戦のクライマックス、浅野支店長を断罪するシーンです。
さんざん煮え湯を飲まされてきた半沢がようやく倍返しを果たしすところは痛快でした。
「あなたを許すつもりは……ない」と、堺雅人独特の間で放たれるセリフの破壊力には痺れました。
その後、浅野支店長の奥さんが登場。おそらく全てを知っていたであろう支店長の奥さんからの言葉に、半沢も少し心が動かされたのかもしれません。
許しをこう支店長に対して「甘えたこと言ってんじゃねえぞ!」と詰め寄りますが、最終的には告発することはせず、出世への足がかりとして利用する。このあきらめの悪さとしたたかさの共存!半沢直樹という人物の凄さがひしひしと伝わってくる名シーンだと思います。(40代前半女性)
「倍返しだ!」という一言がとても印象的でした。
当時日曜の夜に放送されており、これを見てとてもすっきりした日曜の夜を過ごし次の日に気分よく会社へ出社する事が出来た、サラリーマン、OLは多いのではないかと思います。
半沢直樹が会社の闇に触れて、バッサバッサともろもろの敵を倒していく部分は本当に爽快でしたし大げさかもしれませんが、次の日出社する勇気みたいなものを与えてくれたドラマです。
物語中盤は同期のうつ病など本当にハラハラさせられましたが最後にそれなりに回復に向かって実生活でも同様の事柄が会社であったので(後輩が鬱で休職)かなり感情移入して毎回観てしまいました。
脇を固める、大和田常務役の香川照之の顔芸がすごすぎて毎回ちょっと笑ったりもしました。(40代前半女性)
半沢直樹は銀行という出世欲の塊のような人間が集まる場所で、正当な方法で出世していきます。「やられたらやり返す、倍返しだ」はまさに半沢の代名詞です。最終回で大和田常務に土下座はさせました。あのなかなか土下座しない大和田常務の態度に手に汗握りました。半沢の父親は、大和田の貸し渋りにより資金繰りが悪化し、自殺しています。そう考えると土下座だけでは全然倍返しになっていないのでは?と思ってしまいます。しかも、大和田常務の悪事が公になったにも関わらず、大和田はそのまま常務として銀行に残っています。頭取にはなれず、自分が蹴落とそうとしていた頭取の下に使えています。大和田にとっては屈辱でしょうが、倍返しだったら、大和田が銀行を首になる展開がよかったです。更に半沢が子会社に飛ばされるという展開は納得出来ませんでした。今回、続編ということで、半沢には華麗なる方法で銀行に返り咲き、今度こそ大和田常務への倍返しを期待します。(40代前半女性)
半沢直樹と言えば、現代日本社会での戦国時代のようなイメージがあります。
人を落としあい、裏切り、負けたものには完膚なきまで叩きのめす。
そんな泥臭いドラマが大好きでした。
そんな半沢直樹が、2020年に帰ってくるとは、予想もしていませんでした。
1月の正月特番で終わりと思いきや、4月から連続ドラマとは、半沢直樹ファンとしてはうれしい限りです。
今回は、東京セントラル証券への出向ということで、キャストもいつものメンバーに加え味のある俳優陣が出陣しています。
今回は、どんな倍返しが見れるか、どんな泥を食わせてくれるのか楽しみです。(40代後半女性)
本当に面白い。このドラマを視聴した後に素直にそう思いました。作中の主人公である「半沢直樹」は優秀な業績を持つ銀行員ですが支店長である浅野、父を騙し自殺に追い込んだ大和田常務の陰謀によって何度も追い込まれていきます。そんな状況の中持ち前の度胸でピンチを切り抜けていく半沢の姿がとてもかっこよかったです。特に僕の好きなシーンは裁量臨店で不正を働き半沢を陥れようとした小木曽に「倍返し」をするシーンです。そのシーンでは小木曽への反撃だけでなく、「部下の手柄は上司の手柄 上司の失敗は部下の責任」と作中でも言われているなか、絶対に部下を信じ、見捨てない半沢に理想の上司像を感じました。他にも登場人物の個性が強く特に僕が好きなのは「渡真利忍」です。半沢の親友で社内の情報に詳しく何度も半沢を助けています。とても大好きなドラマなので4月からの続編がとても楽しみです。(20代前半男性)
堺雅人の代表作。一人の銀行員が上の悪事を暴く水戸黄門的作品。社会派ドラマでとっつきにくそうな印象だが,勧善懲悪がはっきりしており誰が敵で味方なのかわかりやすいところが大人から子供にまで受け入れられた理由だろう。私は「実は黒幕はミッチーなのでは…?」などと邪推していたがそんなことはなかった。
オンエア後に他局で放送された堺雅人の「リーガル・ハイ2」でも半沢直樹のパロディーが見られるなど,当時は決め台詞である「やられたらやり返す,倍返しだ」は社会現象にもなった。
最終回の最後のシーンには度肝を抜かれた。まさかの「出向」命令である。すぐに続編が出そうな空気…があったが続編発表にここまで時間がかかるとは。
ま私も含め視聴者が細かい部分は忘れていたとしても「水戸黄門」的分かりやすさを期待し,続編を楽しむのだろうと思う。(30代後半男性)

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本ページの情報は20年3月18日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。