ディズニーの映画が見放題のアプリってある?

Disney+ (ディズニープラス)

ディズニー公式の動画配信サービスがついに登場!

ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィック作品が月額700円で見放題!

今なら新規登録で31日間無料トライアルできます。

Disney+ (ディズニープラス)

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dアカウントで入会した場合、はじめてなら初月無料

ディズニー映画見放題アプリ一覧比較

Disney+ (ディズニープラス)(Disney+ (ディズニープラス))月額見放題
Netflix(ネットフリックス)未配信
Hulu(フールー)未配信
Amazon Prime video(アマゾンプライムビデオ)単品課金
単品課金
dTV単品課金

POINT

  1. ディズニー作品を見放題で配信しているのはDisney+ (ディズニープラス)だけ

ディズニー作品を見放題で配信しているのは「Disney+ (ディズニープラス)」だけです。

Netflix・Huluでは未配信、Amazonプライムビデオ・U-NEXT・dTVでは作品ごとに購入する必要があります。

Disney+ (ディズニープラス)とは?

POINT

  1. 月額700円でディズニー作品見放題。
  2. フルHD画質でテレビでも綺麗に見れる。
  3. スマホにダウンロードして外出先でも見れる。

Disney+ (ディズニープラス)とはディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの5レーベル作品が見放題できるゴージャスな動画配信サービスです。

他の動画配信サービスでは単品課金として配信されている作品もDisney+ (ディズニープラス)では月額見放題できます。

いつでも解約でき、無料お試し中に解約すればお金は一切かかりません。

参考:Disney+ (ディズニープラス)の特徴

ディズニー映画をテレビで見よう!

Disney+ (ディズニープラス)・U-NEXTはテレビで見ることができます。

AmazonのFire TV Stickを使えば簡単にディズニー映画をテレビの大画面で楽しむことができます。

参考:Disney+ (ディズニープラス)をFire TV Stickで見る方法

Disney+ (ディズニープラス)で見れる作品

ディズニー

大ヒットした『アナと雪の女王』から『パイレーツ・オブ・カリビアン』などの実写映画、最新作実写版『アラジン』まで歴代のアニメ・実写映画が見放題できます。

ピクサー

『インクレディブル・ファミリー』『リメンバー・ミー』なども見放題!トイ・ストーリーやカーズなどのシリーズ物も一気に見れます。

スターウォーズ

『スターウォーズ エピソード1~8』、『ローグ・ワン』『ハン・ソロ』だけではなくアニメ・レゴ版や実写ドラマ『マンダロリアン』なども独占配信中。

マーベル

『アベンジャーズ/エンドゲーム』までのマーベル映画19作品を見放題で配信中。

TV番組/オリジナル

キッズ向けTVアニメやオリジナルバラエティもあります。

Disney+ (ディズニープラス)人気作品

アニメ映画

アナと雪の女王

アナと雪の女王 吹き替え 無料動画配信

明るく勇敢なアナが、たくましい山男のクリストフと彼の相棒トナカイのスヴェンと一緒に、姉エルサをさがす壮大な冒険の物語。アレンデール王国は、触れたものを凍らせてしまうエルサの力で永遠の冬で閉ざされていた…。エベレストのように過酷な北の山で、雪だるまのオラフや不思議な生き物トロールと出会ったアナたちは、エルサを見つけ出し、凍った世界を救うことができるのか?(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
アナと雪の女王の一番好きなところは、やはりミュージカル形式の対話です。
部屋に引きこもっているエルサにアナが優しく明るく切なく歌って語り掛ける部分は心が震えました。その後、アレンデール王国を抜け出し歌いながら一人で生きていく決意をしたエルサのシーンは涙が出るほど感動しました。愛する人を傷つけたくないがために、一人駆け出していくエルサの強さはかっこいいと思いました。どの部分でも心に染み入る音楽と歌唱力があり、物語に入り込めたと思います。
王子様が味方ではなかったという点も今までのディズニー作品と違って面白かったです。
アレンデール王国の美しさ、雪山の壮大さも感動しました。音楽やセリフ、ストーリーはもちろん景色の映像の美しさが面白さを底上げしているかと思います。

アナと雪の女王 エルサのサプライズ

アナの誕生日にエルサとクリストフはこれまでにない最高のお祝いをすることに決めるが エルサの魔法の力によって誕生日パーティーが危険なものになってしまい…(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
小さな小さなスノーギースが沢山出て来て、とても可愛らしく癒やされました。仲良し姉妹のストーリーなので、同じく2人姉妹の親である私は見ていてとても嬉しい気持ちでした。エルサがどんどんプレゼントを渡していく様は、離れて過ごしていた時間が長く、それを取り戻す為かもしれませんが、それにしても「少しやり過ぎでは」と思いました。しかしとても微笑ましかったです。クリストフがスノーギースたちからケーキを守り抜き、「大好きだよ!」と、言いながらアナに差し出したシーンは思わず胸がキュンキュンしてしまいました。風邪をひいてしまったエルサのお世話を出来ることこそが最高のプレゼントだと話していたアナに「どんだけいい奴なんだ!」と、思わずつっこみたくなる場面もありましたが、そんな素晴らしい人柄のアナを悲しませたハンスにばちが当たったシーンはとても爽快でした。総じてとても楽しく見ることが出来ました。

ベイマックス

ロボット工学の天才ヒロ・ハマダと心優しいケア・ロボット、ベイマックスの深い絆を描いた物語。サンフランソウキョウが巨大な陰謀に包まれ危機に直面!街を救うため、ヒロはベイマックスや個性的な仲間たちと一緒にヒーローチームを結成する。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
ディズニー映画で1、2を争う位大好きな映画です!
マシュマロみたいな体につぶらな瞳、ロボット故のマイペースな性格と、どこをとっても愛らしいキャラクター。
話もほんわか癒し系な映画だろう…と思いきや、主人公の兄の死を乗り越え、その原因になった悪と戦うヒーロー映画です。
見どころの一つは映画の舞台となるサンフランソウキョウと言う架空の街。
映画を見ると分かりますが、なんか見慣れた風景が所々に出てきます。
名前からなんとなくイメージできますが、「東京」の街並みが大分反映されてます。
それを意識して見るだけでも楽しいです!そして忘れてはいけない、主人公ヒロと兄のタダシ、個性的なタダシの友達たちと協力して悪に挑む最後の戦闘シーンは何度見ても圧巻です。
もちろん、感動のシーンもあちこちに展開されていて、最初から最後まで飽きずに見られる映画です。
子供だけでなく、大人もハマる事間違いなしです!

塔の上のラプンツェル

塔の上のラプンツェル

お尋ね者で魅力的な大泥棒フリン・ライダー(声:ザッカリー・レヴィ)は塔に忍び込み、ラプンツェル(声:マンディ・ムーア)に捕まってしまう。21メートルの金色に輝く髪を持つ少女ラプンツェルは、長い間、塔に閉じ込められていた。好奇心旺盛で外の世界に憧れているラプンツェルは、塔から出るためにハンサムなフリンと取引をする。警護隊長の馬マキシマスと頼もしいカメレオンのパスカル、そして酒場の荒くれ者たちの力も借りて、ラプンツェルとフリンの大脱出が始まる!(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
おとぎ話と現代のラブストーリーが一緒に味わえるような、そんな映画でした。
おとぎ話のお姫様というのは、おしとやかで王子様に守られてるイメージがありましたが、ラプンツェルは元気があって、勇敢で行動派な女の子で、美しい長い髪とコロコロ変わる表情がとてもチャーミングに映りました。
そして、フリンもまた、おとぎ話の王子様とは大分違い、ユーモアがありドジで、欠点だらけでした。
ですが、だからこそリアルなラブストーリーが描けたのではないでしょうか。
二人で空に浮かぶ無数のランタンを見上げるシーンは本当に素敵で、うっとりしました。
そしてフリンが自分の命よりも、ラプンツェルの自由を取りるために、彼女の髪を切るシーンが印象的です。
頼りないところもありましたが、ラプンツェルにとっては、素晴らし王子様になったと思います。

モアナと伝説の海

今から3000年前、偉大な航海士たちが太平洋を船で旅し、オセアニア諸島などを発見した。しかし、その後1000年もの間、誰一人として海へ旅に出る者はいなかった。そしてその理由を知る者も誰もいない…。ディズニーが贈る「モアナと伝説の海」は、愛する人々を救うために大海原へと旅立つ女の子の物語。旅の途中でモアナ(声:アウリイ・クラヴァーリョ)は、かつての英雄である半神半人のマウイ(声:ドウェイン・ジョンソン)と出会い、“伝統航海術”を教えてもらう。巨大なモンスターやたくさんの試練がモアナとマウイを待ち受けるが、その道中でモアナは先祖の秘密を知り、自分の運命を受け入れ成長していく。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
南国の島国を舞台にした物語で映像がとても美しく、海の描写があまりにもリアルで思わず見とれてしまうほどです。
主人公の少女モアナは島を守るために危険な旅へと一人で夜の海へと出航するのですが、ストーリーが進むにつれ、モアナの何が起きても挫けない心と、立ち向かって行く勇気にハラハラドキドキしながら魅入っていきます。
また、モアナのお供となるニワトリのヘイヘイの行動が危なっかしくて、可愛くて、次に何をしでかすかわからないのもこの物語の魅力の一つです。
モアナと共に旅をする半神半人のマウイも、旅が進むにつれて自分が何者なのか、何をするべきなのかを見つけていきます。
この物語のテーマは「お前は誰か?どのように生きるのか?選ぶのは自分自身だ」と訴えかけているように思い、とても考えさせられる映画です。

ズートピア

動物たちが暮らす大都会ズートピアで繰り広げられる、ディズニーのコメディ・アドベンチャー。豪華なサハラ・スクエアのすぐ隣に、凍える寒さのツンドラ・タウンが広がるこの世界では、様々な動物が一緒に暮らしている。ここでは巨大なゾウから小さなネズミまで、だれでも何にでもなれるのだ。しかしいつでも前向きなジュディ・ホップスは、この大都会で壁にぶち当たることになる。大きくて強い動物たちに混じって、ウサギ初の警察官として認められるのはそう簡単なことではなさそうだ。自分の力を証明するため、舞い込んできたチャンスに飛びついたジュディ。口の達者な詐欺師のキツネ、ニック・ワイルドと手を組み、事件の解決に挑む!(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
ウサギのジュディは正義感の強い警察官になるも、女性だからと大した仕事ももらえない。近年では少なくったのかもしれないけど、女性の社会進出の妨げとも言える描写が印象深く、考えさせられる。それでもめげずに頑張るジュディの姿は女性には心強く写ったのではないかと思う。個人的には、ニックの最後の警察官になるシーンは感動的であった。ニックも幼い頃に傷を負っており、そのことが原因で間違った道に走ってしまう。しかし、どこまでも真っ直ぐなジュディと1つの事件を追う中で、ニックの中にも様々な感情が芽生え、真っ直ぐに生きている道を取り戻すところも感動的であった。後、ニックはお調子者で、テキトーな雰囲気だけど、実はしっかりとしている点も好印象。ジュディとニックのコンビはズートピア1で最高に面白い。

美女と野獣

勇敢でしっかり者のベルと一緒に人生最大の冒険に旅立とう!父親を救出しに向かったベルは、ミステリアスな野獣が住む魔法の城にとらわれてしまう…。魅力的なキャラクターに彩られた、時代を超えて愛される物語。ディズニー史上屈指の名作アニメーション映画。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
ディズニー作品の中で美女と野獣が一番好きです。ベルが素直でまっすぐなところがとても共感が持てます。
子供の頃から見ていましたが、大人になって見てからわかることもあったり、幅広い年齢の人が楽しめる作品です。
この作品は音楽がとてもよくて、話のストーリーを知っていても音楽を聴きたくてまた何度でもみてしまいたくなります。
ベルが野獣の気持ちを変えていく様子、美しくもあり切なくもある恋の行方は他にはないと思えます。
見た目にこだわらず、人を心をみて好きになれるベルがとても共感できます。人は見かけではないんだよっていうことをしっかりとお手本と出来る作品です。
他のディズニープリンセスは一目ぼれで始まる恋ばかりですが、唯一最初から好きになるのではなくて、内面を知って好きになっていく恋愛を描いている点が好きなところです。

リトル・マーメイド

楽しいことが大好きで好奇心いっぱいのマーメイド、アリエルは陸の世界に憧れている。彼女は父親の“海の上に行くな”という命令を無視して、激しい嵐の中、海上に姿を現し、ステキな王子様を救出する。人間になりたいアリエルは、邪悪な海の魔女アースラと取り引きをし、脚を手に入れるために尾びれと美しい声を失ってしまう。そんなアリエルを助けるのは、仲良しのかわいいフランダーと、カリブ海のカニでレゲエが得意な、文句ばかりのお目付け役セバスチャン。タイムリミットが迫る中、アリエルは王子の愛を手に入れ、父親の王国を守ることができるのか?(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
アリエルがとにかくキュート。歌が上手くて声が綺麗でおてんば。
そして明るさと元気がとりえの彼女は海で遭難しそうになった王子を助け恋をする。
どうしても王子のそばにに期待彼女は、自分の声を魔女に差し出し、「足」を手に入れる。
大切な自分の長所を失っても彼女の輝きや優しさは変わらない。会話が出来なくてもしぐさや表情に惹かれアリエルに恋をしたエリックも素敵でした。
セバスチャンの音楽はすぐに頭に流れるくらいキャッチ―で、明るい気分になれます。
そしてアリエルの歌声もとても胸に響くナンバーです。
好きな人を純粋に思う気持ち、夢を叶えるために行動する勇気をリトルマーメイドは教えてくれます。
ハッピーエンドで終わる人魚姫の物語がディズニーっぽくて好きです。

シュガーラッシュオンライン

シュガー・ラッシュ 吹き替え 動画

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオがお贈りするアクション満載のアドベンチャーで、ラルフがインターネットの世界を騒がせる。ラルフとヴァネロペのでこぼこコンビは、ゲームのパーツを手に入れてシュガー・ラッシュを救うため、危険を承知でインターネットの世界に繰り出す。難しいミッションに頭を抱えるふたりが助けを求めたのは、人気動画サイト「バズチューブ」のアルゴリズムであり流行の最先端をいくイエスや、治安が悪いオンラインカーレースゲーム「スローターレース」の筋金入りのレーサーであるシャンクなど、インターネットの住人たちだった。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
この映画の主人公である、ラルフとヴァネロペの互いが互いを信頼し合っているところが大好きです。ラルフがヴァネロペのゲーム機械のハンドルを買う為に、自分の体を使ってまで人気動画を作りお金を稼いでいくところで、本当に彼は彼女のことが大好きで大切に思っているんだと感動しました。それがあるからこそ、ヴァネロペがレーシングのオンラインゲームに興味を惹かれ自分の本当にしたい事、居たい場所を見つけ、その結果彼とのすれ違いが生じてしまうところは胸が痛みました。結果的に2人が互いの思っている事をしっかりと伝え、違う場所にいても彼らは友人でありその友情が永遠である幸せな物語でした。悩むこと、弱いところは誰にでもあり、それを互いが見つめ合うことで乗り越えていく、とても素敵なお話でした。

アラジン

魔法の世界で、機知に富む庶民のアラジンが、利発で自立心の強いジャスミンと力を合わせて、邪悪な魔法使いジャファーと戦い、王位を狙うジャファーの野望を打ち砕く。3つの願いごとを叶えられる10000歳の陽気なジーニーの助けを借りて、アラジンは自分自身を信じることを学ぶ。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
「アラジン」の見どころ、聞きどころとして、声優さんたちの見事な吹替が素晴らしいのです。
特にランプの魔人ジーニー役の山寺宏一の迫力がありユーモラスな声と口調、テンポがとても面白いです。
今では多方面に才能を発揮する山寺さんですが、アラジンでは30歳前後の時の吹替なので、その芸歴にはビックリするところです。
また、国務大臣ジャファー役は往年の名俳優、宝田明の重々しい吹替です。正にジャファーの声にピッタリです。
ジーニーとジャファーの対決のシーンの迫力は鬼気迫るものでした。
主人公のアラジン役は作品発表時は羽賀研二でした。彼の吹替が役にピッタリでしたが、事件を起こし、降板してしまったのがとても残念です。
原作よりも吹替日本語版が素晴らしいと思えてしまいそう作品です。

実写映画

アラジン

世代を超えて愛され続ける『アラジン』をディズニーが空前のスケールで実写映画化! 貧しくも清らかな心を持ち、人生を変えたいと願っている青年アラジンが巡り合ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミンと、“3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー。果たして3人はこの運命の出会いによって、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることはできるのか?胸躍る“冒険アクション”と、身分を超えた“真実の愛”を描いた、すべての人に贈る究極のエンターテイメント。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
ディズニーの実写映画の中で、一番素敵で素晴らしい作品だと思います。実写では不可能だと思っていたジーニーが、まさにアニメの雰囲気そのままに存在していることが何よりもの見所です。他にもアラジンやジャスミンのキャラクター、街のリアルな風景、ノリより展開されるジーニーの魔法、実写映画用に分かりやすくされたストーリーなど、アニメの良いところをそのままに実写にしているのが素晴らしいです。英語版と日本語吹替版の両方を映画館に見に行きましたが、どちらもそれぞれの良さがあり、両方見るのがおすすめです。映画版では、ジャスミンの「女性の自立と解放」のような女の強さを象徴する歌のナンバーとシーンが追加されていましたが、これだけはディズニーらしい教訓とメッセージ性が強くて、あまり好きになれませんでした。アニメと見比べてしまうから目立つのかもしれません。それ以外は本当にアラジンそのままで素晴らしいです。また、この映画の後にモロッコのフエズに旅行に行きましたが、旧市街はまさにアラジンの街そのもので感動しました。この映画が好きな人にはぜひ行ってみてほしいと思います。

美女と野獣

心震わす物語とキャラクターたちで世界中を魅了した、ディズニー・アニメーション史上屈指の名作「美女と野獣」がついに実写映画化。聡明でしっかり者の美女、ベルと一緒に心躍る旅に出よう!ベルは父親を助けようとして、城に住む野獣にとらわれてしまう。最初は怖がっていたベルだったが、魅力的な城の召使いたちと親しくなり、徐々に恐ろしい野獣の外見の裏に隠れた、王子の優しい心に気づいていく。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
主人公のベルを演じたエマ・ワトソンさんがとにかく綺麗でした。冒頭では自分のいる環境にどこか物足りなさを感じながらも、心が強く芯のある女性像が印象的でした。父親を助けに屋敷に入り野獣と出会うシーンでは、野獣の完成度の高さに驚きました。また他に魔法で食器や燭台などに変えられた野獣の家臣たちも、どのように実写化されるのかと思っていましたが、とても美しく素敵でした。ベルをもてなすためにディナーの席でルミエール達が歌って踊るシーンはとても綺麗で、見ているこちらまで踊り出したくなるほどでした。好きなシーンはたくさんありますが、やっぱり1番はベルと野獣が心を通わせてダンスを踊るシーンです。愛に溢れた美しくシーンで、何度見ても惚れ惚れしました。

シンデレラ

ディズニーのシンデレラは、美しさと想像力と魔法が詰まったモダン・クラシックな作品。エラ(リリー・ジェームズ)はまま母(ケイト・ブランシェット)と義理の姉たちにいじめられていたが、自分の運命をつかみ取ろうと決心。お城での舞踏会に参加し、フェアリー・ゴッドマザー(ヘレナ・ボナム・カーター)の助けとガラスの靴のおかげで、魔法が現実のものとなる。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
ドレスが青色でふわふわとしていて女性なら1度でいいから着てみたいドレスです。実写版のシンデレラはお城もみんなの衣装もキラキラしていてけっこうお金をかけているんだと思いました。またガラスの靴を家に持っていかないでほしかったです。いつ、あの使ってくる姉妹が触るのかわからないからです。シンデレラが階段から降りて王子様が待ってと言っていて本当に愛していると思いました。平民とわかっているのにプリンセスと言っていてもガラスの靴が入る方を探してくれていて王子様が愛しいなと思います。もしもあの時に歌を歌っていなければそのま硝子の靴を持ったまま帰ってしまうんだろうと思ったらきっかけってなにから始まるのかわからないと思いました。ガラスの靴が入ったときのあとのウエディングドレスがとても綺麗でした。

マレフィセント

ディズニーヴィランズを代表するマレフィセントの人生を描いた、名作「眠れる森の美女」の知られざる物語。マレフィセントが純粋な心をかたく閉ざすようになったのは、過去にある人に裏切られたことがきっかけだった。復讐心と自らが支配する地を守りたいという強い思いから、マレフィセントは無情にも王の娘であるオーロラ姫に、だれにも解くことのできない呪いをかけた。成長したオーロラ姫は、愛する妖精界と、生まれ育った人間界の狭間で苦しむ。世界に平和をもたらすカギを、オーロラ姫が握っているかもしれないと気づいたマレフィセントは、2つの世界を大きく変えてしまうような行動に出る。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
誰でも知っているアニメ「眠れる森の美女」を、悪役マレフィセントの視点から描いた映画。主役はアンジェリーナ・ジョリー。観る前はそんなに期待していなくて、アンジーが主役なのだからある程度は面白いだろうくらいに思っていました。ですが、愛していた人から酷い裏切りを受け、憎しみが生まれ、生まれたばかりの姫に呪いをかけてしまう。しかし、姫の成長を見守るうちに愛情が生まれ、呪いをかけた事を後悔し苦悩する。なんだかとても人間らしく描かれているなと思いました。この映画の見所は、悪役マレフィセントの愛情深さと、圧倒的な強さだと思います。身体的な強さと心の強さを合わせ持ち、母のように戦う姿は、女性として憧れを抱き、とても共感できます。正義とは悪とは何かということを考えさせられる映画です。

ホーンテッドマンション

ジム(エディ・マーフィ)は、妻サラと不動産業を共同経営する実業家。ある日、サラの元に「屋敷を売りたい」という電話が入る。指定された商談日は久し振りの家族旅行出発の日。旅行を優先させようとするサラとは反対に、ジムは人生最大のビジネスチャンスだと息巻いて、子供たちも連れてその屋敷へ向かう。しかし、この商談の裏には、売り主が長年願い続けた目的が・・・。不気味にそびえたつ荘厳な大豪邸の扉の向こうには、999人のゴーストと、想像を絶する不思議な体験が待ち受けているのであった。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
ホーンテッドマンションの魅力は主人公であるジム(エディーマーフィー)の心境の変化ではないかと思います。
エバース不動産という不動産会社を経営しているジムは家族のために仕事に尽力を尽くすパパです。父親にありがちなのですが、仕事をしてお金を稼ぐことが家族のためにできる全てだという考えを持っています。
お金も大切ですが、家族としては、家族の時間を持って貰えないことに不満を溜めている様子。そのため、この家族には連帯感がありません。父親と母親もどこかギクシャクし、娘は反抗的な態度を取り、息子は何事にも臆病です。
しかし、不動産の問い合わせがあり豪邸(ゴーストハウス)で様々なトラブルに巻き込まれてしまいます。子供や妻を守るために力を尽くし、家族の大切さを伝えてくれる作品です。終始明るい雰囲気でストーリーが進むため、ラストのハッピーエンドを迎える時には見ているこちらもハッピーな気分になれます。

パイレーツ・オブ・カリビアン シリーズ

新たな冒険の中で、落ちぶれたジャック・スパロウ船長にさらなる不運が降りかかる。“魔の三角海域”から解き放たれたサラザールと彼が率いる亡霊たちが、ジャックたち海賊を全滅させようとしていた。海賊の全滅を阻止するには、海を支配する力を持つ伝説の秘宝“ポセイドンの槍”を手に入れるしかない…(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
この映画の最大の魅力はやっぱり主役のジャック・スパロウ船長をジョニー・デップが演じているところだと思います。ワイルドにそしてセクシーに見える時もあれば、ちょっとキュートでお茶目な面も見える時もありますし、ちょっとズルくて人間味のある部分が見える時もある一方、彼の孤独さも見え隠れする時もある、という難しいキャラクターをジョニー・デップが見事に演じているところが良いです。またオーランド・ブルームがひたむきで情熱的な船員を演じている点も素敵だと思います。またこの映画は映像も素晴らしいですし、海賊船のセットも本物みたいで凄いと思います。また私はこの映画の音楽も大好きです。あの音楽がこの映画を盛り上げてくれますし、この音楽を聴くだけで気持ちが高まってきます。

メリー・ポピンズ・リターンズ

ディズニーの名作が、続編として帰ってきた。メリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)がバンクス家の子どもたちを助け、失われた喜びと奇跡を見いだしていく。不思議な魔法が使えるお世話係は、どんなことも最高で忘れられない冒険に変えてしまう。彼女は友だちでいつも陽気な街灯点灯夫ジャック(リン=マニュエル・ミランダ)と共に、ロンドンの街の明かりとみんなの人生を取り戻す!(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
メリー・ポピンズの続編、「メリー・ポピンズ リターンズ」を観ました。元のメリー・ポピンズを観たことがなく、「傘で空を飛ぶ魔法使い」くらいの知識しかないまま続編から入ったのですが、それでも普通のミュージカル映画として十分楽しめました。元の作品を知っているからこその小ネタも多く盛り込まれているようなので、続編として観る場合はさらに楽しいと思います。ミュージカルシーンが盛りだくさんで、ダンスも多く、場面もころころ変わるので見ていて飽きなかったです。ちょっとハチャメチャなストーリー展開もありますが、映像は色彩あざやかで楽しく、大人から子供まで楽しめます。ラストシーン近くのミュージカル&ダンスシーンは特に圧巻なので、見逃せません。

魔法にかけられて

プリンセスのジゼルは,おとぎの国の住人だった。だが,邪悪な女王ナリッサにだまされてアニメーションの中の王国アンダレーシアから追放され,おとぎの国とは正反対の現代のマンハッタンへやってくる。そんな彼女に手を差し伸べたのは,シニカルな離婚専門の弁護士。はじめはうとましく思う彼だが,彼女と過ごすうちにその純粋さに惹かれていく…。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
おとぎの国から来た主人公が現実の世界でもそのままメルヘンチックな世界観で生きているシーンがとっても面白いです。例えばペットとして飼っている魚を口にいれちゃったり、朝の起床が妙にドラマチックだったり。それから個人的には彼女を追って同じようにおとぎの国から出てきてしまうプリンスの世間知らずっぷりと全く恥じらいのない感じがもっと面白いです。確かに現実の世界って面倒くさかったり、妙に嫌な人間の汚らしい所も溢れているけど、この映画を見ていると本当は私たちももっと絵本の世界のような感覚で生きていてもいいのかなと思えてきますし、完全にとはいかなくても自分の中だけでもそういう要素を持って毎日を楽しもうといった感覚がでてきました。疲れているときに見るととっても癒される映画です。

ダンボ

ディズニーと個性の素晴らしさを描き続けてきたティム・バートン監督が、オリジナル脚本で贈る新たな「ダンボ」の物語。“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す!自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うため、ダンボは勇気を振り絞る。愛らしい表情や仕草を見せるダンボに加えて、コリン・ファレル、エヴァ・グリーン、マイケル・キートン、ダニー・デヴィートといった豪華キャストが結集!ひとつの勇気が、自分を、まわりを動かす、感動のファンタジー・アドベンチャー(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
ディズニーの実写版映画ということで見に行きました。
子供のころに原作アニメを見たことがあり、ストーリーは記憶にありました。昔の作品ですが、可愛い子象のキャラクターに今でもファンは多いでしょう。
実写版のダンボも表情や仕草、鳴き方などが可愛らしく、特に大きな耳で羽ばたく姿は感動します。実写版を見て改めて「象が空を飛ぶ!」というディズニーの発想の斬新さを感じました。
画面が全体的に暗めでしたが、怪しげなサーカス団やドリームランドの不気味さは作品の世界観が出ていて良かったです。少し残念だったのは、ストーリーにやや深みがなかったことです。バンボを取り巻く人間模様がどの人物も浅く印象に残りませんでした。
原作のイメージを崩さないようにしているのかもしれませんが、少し物足りなかったです。

天使にラブソングを…

ウーピー・ゴールドバーグが演じるのは破天荒な売れないクラブ歌手。ギャングから逃れるため身を隠したのは…なんと修道院だった。彼女の型破りな振る舞いは修道院のシスターたちに影響を与え、とても下手だった聖歌隊が、魂のこもった最高の聖歌隊へと生まれ変わる。だが聖歌隊が大絶賛されることで彼女の存在が世間に知れ渡り、居場所がギャングにバレてしまう。ハーヴェイ・カイテルとキャシー・ナジミーも出演の豪華キャスト陣でお届けする。1960年代のモータウンサウンドに溢れたクセになること間違いなしのコメディ作品。(出典元:Disney+ (ディズニープラス))

感想(ネタバレ含む)
とても楽しい映画です!
コミカルでテンポもよくたくさん笑ってちょっぴりほろっとする感じ。
犯人に終われる主人公が教会に身を潜め、ひょんなことから聖歌隊のリーダーとなり、ダメダメな聖歌隊を素晴らしく成長させていく…という物語なので、ところどころ歌のシーンが挿入されています。
私が好きなのは、主人公がリーダーになってはじめてのミサで歌うシーン。今まで声が出ていなかった一番若いシスターが、正しい発声法を知ったら声が出たり
皆とにかく楽しそうで、うまくいった!という喜びが伝わってきて、こちらまで嬉しくなります。
また、一番ラストで歌われるI will follow himという曲も非常に感動的です。
古き良き賛美歌の良さと、楽しく盛り上がるのと両方をうまく取り入れていて、すごく素敵です。
大好きな曲で、自分の結婚式でもこの曲を使いました。
痛快で、みんながハッピーになれる、そんな映画です。

Disney+ (ディズニープラス)

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本ページの情報は20年6月20日時点のものです。最新の配信状況や仕様については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。