TSUTAYA店員が客の個人情報を流出未遂!今すぐできる防衛法は?

TSUTAYA店員が客を逆恨みし「名前から性癖まで暴露可能だ」という恫喝ツイートをしていた事が話題となっています。

「犯行」には至っていないとのことですが、実際のところはよくわかりません。

このニュースを受けたネットの反応はこちら。

こんなことは氷山の一角でしょうね。

TSUTAYAに限らず個人情報を扱う対面式の実店舗であれば、軽微な情報流出やストーカーまがいの行為は起きていることでしょう。

そもそも、TSUTAYAを運営するCCCそのものが膨大な個人情報を収集しています。

そう、「Tカード」によって。

例えば、「30歳、男性、東京在住」のTカード会員が、TSUTAYAで子ども向けのアニメDVDをレンタルして、通販サイトでベビー用品を購入し、郊外のファミリーレストランでお子様ランチを注文したとする。これらの利用履歴から、この会員は、80%の確率で子どもがいて、78%の確率で自動車を所持している、という様にアルゴリズムが推定し、その推定結果を顧客データとして蓄積していく。

出典元:O2Oイノベーションラボ

この情報社会において不可抗力的に個人情報が収集されるのは仕方がないとしても、せめて匿名性は保ちたいですよね。

よって、ひとまず、今すぐできる個人情報防衛法としては「TSUTAYAを利用しない」ということです。

そのままです。

要は対面式の実店舗の利用を減らすことだと思います。

レンタルサービスであれば実店舗でDVDを借りるのではなくネットで視聴する。

今回のTSUTAYAであれば、まさにHuluやNetflixなどがありますし、TSUTAYA TVというツタヤの動画配信サービスも既にありますw

さらにHulu・U-NEXT・DMM.comなどの場合、専用のプリペイドカードが使えるため、より匿名性を保ったまま動画を視聴することも可能です。

(↓HuluにはHuluチケットというプリペイドカードがあります。)

HuluチケットはAmazonのアマゾンギフト券や楽天ポイントで購入できます。 セールなどでアマゾンギフト券を安く手に入れたり...

TSUTAYAやDMMにもネットレンタルというネットからDVDをレンタル注文できるサービスがありますが、このような匿名的・非対面式サービスを利用したほうが直接的な被害には遭いにくいのではないでしょうか。

また、一つの企業・サービスに依存しないということもいえますね。

今回の件でTSUTAYAからGEOに乗り換えても意味はありませんよ~。

コンビニのローソンで無人化レジの実用化の動きがありますが全ての業界で早く実現してほしいですね。

質の悪いバイト店員を一掃できますからね。

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