【映画】白夜行を見る|堀北真希【濡れ場】

白夜行

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『白夜行』映画情報

予告編

あらすじ

昭和55年、ある廃屋で質屋店主が殺害される。事件は容疑者死亡で一応解決するが、被害者の息子と容疑者の娘・雪穂の様子が引っ掛かった刑事の笹垣は、単独で捜査を継続。その後、雪穂は美しく成長するが、なぜか彼女の周りで不可解な事件が次々と起き…。

出演者

(唐沢雪穂)堀北真希
(桐原亮司)高良健吾
(笹塚一成)姜暢雄
(川島江利子)緑友利恵
(栗原典子)粟田麗
(桐原亮司(子供時代))今井悠貴
(唐沢雪穂(子供時代))福本史織
斎藤歩
中村久美
山下容莉枝

『白夜行』の感想(ネタバレあり)

終盤、笹垣刑事がやっとの思いで亮司を見つけ出し、対話するシーンが胸に深く突き刺さって消えない。
笹垣刑事は事件当時に亮司を逮捕して、罪を償うチャンスを与えることが出来なかった後悔を滲み出しながら、亮司に優しく、そして強く言った。
「俺に父親代わりをさせてほしい!俺が必ずお前を愛する!最後の時がくるまで俺をお前のそばにいさせてくれ!」
涙腺崩壊です。ボロボロ泣けます。
亮司も笑顔を浮かべながら涙します。
生まれてからずっと誰からも愛を受けることがなかった彼が、最後の最後にやっと、心の底からの愛がこもった言葉をもらったのだ。嬉しかっただろう。しかし、犯罪を繰り返す中で彼の良心は崩壊し、心の限界がきていたのでしょう。笹垣刑事の思いは届かず、亮司は自殺してしまいます。
彼の生とは何だったんだろう。彼の幸せを奪ったのはなんだったんだろう。そう考えずにはいられなかった。
どうか生まれ変わったら愛をいっぱい受けて育って欲しい。そんな望みを抱くばかりだった。
とても後味の悪い、悲しい映画です。本当にこんなことあったのか、というくらい悲しい少女のおいたち、それを知った不幸な少年。つらい過去を背負った人間は強かになるのか、それとも心優しく、弱くなるのか。それを考えさせられた映画でした。原作とは少しちがいましたが、堀北まきと高良健吾の演技がすごくよくて泣けました。特に最後の堀北まきの不敵な笑みがよかった。ぞっとしました。非常に暗い内容で、見終わったあとはなんとも気分がおちこみました。未来ある子供を心無いサイコパスにてしてしまった幼児愛好家の大人たちが一番悪く、こんな大人がいるようじゃ、日本の未来は明るくないなと思います。ゆきほの幸せを願う亮司の思いが切なくて本当に泣けました。
本作のドラマバージョンの大ファンで、映画版も楽しみして視聴しました。ドラマとはだいぶ違う展開になっていますが、本作の方が原作には近いストーリーになっています。キャスティングに関してはドラマ版の方が圧倒的に良かったですが、堀北真希さんも良かったと思います。ドラマ版は山田孝之さんですから、誰も勝てないでしょうが。また、本作はドラマを視聴した上で、映画を視聴すると話は理解できますが、ドラマ版を見ていない方にとってはかなりわかりにくい内容になっていると思います。人間同士の関係性の説明がドラマ版よりも丁寧ではないので、映画が初見だとちょっと微妙に感じるかもしれません。それでもしっかりと重たい雰囲気は出せてましたし、楽しむことはできました。
東野圭吾の小説の映画化。原作を読んだときには映画にするにはなかなか難しいかなと思っていましたが2時間以上の作品で原作のエピソードがうまく盛り込まれていました。なんといっても主演を演じた堀北まきさんが、悲しい過去を抱えた美女として憂いのある表情を時折浮かべ、殺人を犯したことを悔いながらも成功しようとする姿は女性の強さを描いています。
また、堀北真希さん演じる主演の過去、殺人を追い求め続ける刑事役船越英一郎がかなり渋いと思いました。
最終的には、曖昧なままに映画は終わっていきますがこれも原作と同じ展開です。東野圭吾の原作の映画化はいくつもありますがその中でも個人的には1番原作に忠実であり、よくできた作品だと思います。
高良健吾くん、堀北真希さんの演技が壮絶。役者の静かな気迫を感じられる作品であり、信頼や絆とは、と考えさせられるストーリーでした。
単なる犯罪モノには収まらない、意外性もあるサスペンスだと感じました。
途中、女性が酷い目に遭うシーンがあるので、見ていて胸がぎゅっと締め付けられるような辛い気持ちになったりもしますが、作中ずっと漂う陰鬱な雰囲気や静かで美しいBGMで、独特な空気感を体感できる作品。ただ、見終わってしばらくはどんよりした気持ちでした。
個人的には、船越英一郎さんの火サスのような演技はクドく感じてしまい、そこだけは残念なポイントでした。高良健吾くん、堀北真希さんのテンションと少し噛み合っていないような。
主人公の名前は亮司。ある日彼は図書館でどこかミステリアスな雰囲気の美人な女の子と出会います。彼女はいつも【風と共に去りぬ】の本を愛読していて、普段は大きな辞典しか読まない亮司も彼女が読む本と彼女に次第に心が惹かれてゆきます。
実は彼女の母親は借金があり雪穂を好きにしていい代わりに地元の質屋、桐原洋介という男から大金をもらっていました。ある帰り道、雪穂と母親の姿を見かけた亮司は雪穂の後を追います。
そこは桐原の持ちビルで今は施錠され使われなくなっており、誰も来ないことから体の小さな子供のみがダクトを使って入れる子供たちの遊び場となっているところでした。
不思議に思った亮司はこっそりとダクトから雪穂を探しに行きます。
するとそこには死んだような眼をした雪穂が桐原の前で裸になってじっと写真を撮られている姿でした。大好きな子がそんなことをさせられていて、何の抵抗もなくこれが初めてではないと幼心に悟った亮司は怒りと悲しみと疑問で混乱し「なにしてるんだよ!!」と感情に任せてハサミで桐原を殺してしまいます。実は桐原は亮司の父親で、怒りに任せ殺してしまった後に冷静になり父親を殺してしまった、取り返しのつかないことに対するどうしようもない罪悪感と恐怖に襲われます。ところが雪穂は自分のために憎かった相手を殺してくれたことやこれからもう写真を撮られなくなることに感謝し、救われます。そこで雪穂は今度は私が亮司を守らないと「やったのは、私だよ」とにっこりと涙ながらに微笑み、ある約束をします。それはこれからお互い知らない人の振りをする事。亮司は何でそんなこと言うんだよと思いましたがもうこれ以上その場所にいるのが怖くなったので深く雪穂を問いただすことはせずに家に帰りました。それからというもの図書館で彼女を見かけることはなくなりました。ある晩、刑事に事件の第一容疑者として取り調べを受けた母親は娘がやったと思い、やけ酒で酔っぱらいもうろうとする中ぼそっと雪穂につぶやきます。「あの人をやったのはあんただろ?そりゃ殺したくもなるよ。あんなおやじ。だれにも言わないよ…」と。それを聞いた雪穂はどこか他人ごとでいう母親に、それをわかっていてなんで娘にそんなことをさせたのよ!こんなことがなかったら亮司君も人殺しをすることもなく普通に今頃友達として一緒に入れたのに‼とどこにもやりようもない怒りと悲しみます。母親を殺して自分も死ぬことを決意し、一酸化炭素中毒で死ねるようにガスの元栓をひねり自殺を試みますが、雪穂だけ助かってしまいます。目が覚めるとそこには刑事の姿が…(第一容疑者として母親も疑わしいのもあるが、密室だったことや、桐原がズボンのベルトを緩めてたことや一人で廃ビルにいたことが引っ掛かっていた刑事は母親が死んだことで雪穂にも疑いの目を向け始める…)。
そのころ、亮司は会うわないけれど手紙は送ると言っていた雪穂からずいぶん連絡が取れなくなっていたことによってまさか雪穂はすべて警察に話すのではないか…と疑心暗鬼になっていたが、質屋の従業員と母親が話している会話を聞いた亮司はやっと雪穂が入院していたこと、雪穂がこれからは知らないふりをして生きていこうといった雪穂の決意を知る。急いで彼女との唯一のつながりだった図書館に行き彼女のいつも持っていた本になにか彼女から残されていないか藁にも縋るおもいで探すと、二人の思い出である本に手紙がはさんであった。そこには「手紙を見つけてくれてありがとう亮ちゃんの思った通り。私は生き残っちゃって、ごめんね。神様は私を嫌っているね親を殺して手に入れた人生だから…生きることにする。別の誰も知らない街に行くよ。私は加害者の娘で亮ちゃんは被害者の息子、仲良しなのはどう考えてもおかしいよ。これまでの努力が意味なくなってしまうから…二人のために一番それがいい。亮ちゃんだと思ってあれはもらっていくね(刑事から形見として返してもらったハサミ)亮ちゃんは私の太陽だったよ」と書かれていました。出発の電車に間に合った亮は感謝の気持ちと疑ってしまったことを素直に話しもう事実から逃げないし忘れないことと雪穂も暗かった少年亮司の太陽だったことをを雪穂に伝え、行かないでくれと懇願します。でも雪穂の決意は固く「もう暗くなるから行って…」と亮司が来た道を指さし、行ってしまいます。何事もなかったかの様に月日は流れ7年後、信号待ちをしている亮司の目の前に見覚えのある顔が…なんと7年前に事件を担当していた刑事でした。
ここから物語が大きくまた動き出します。それは、読んでからのおたのしみです。
細かいところが抜けていたり、自分の主観も交えて書いているので…。まだ小さな子供がお互いのためを思って死ぬまで隠し通していくと力強く生きていく様が痛々しく切なく…敏腕刑事は事件の真相に何とかたどり着けないかと。真相を明らかにすることで救ってやりたいと思う正義感が交差して誰が悪かったとかそういうことじゃなくみんながみんな必死になって大事な物を身を削ってでも守り抜くという愛情からうまれたゆがみと、何が正しかったのかとか見る人によって意見が違うだろうから、色々と考えさせられる心に残るドラマです。

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