Amazonプライムビデオでディズニー・ピクサー映画は無料で見れる?見れない?

Amazonプライムビデオでのディズニー・ピクサー映画配信状況をまとめました。

Amazonプライムビデオでは課金しないとディズニー・ピクサーは見れない

AmazonプライムビデオDisney+ (ディズニープラス)
アナと雪の女王300円月額見放題
(700円)
初回31日間無料
ベイマックス300円
ズートピア300円
アラジン(実写)399円
ダンボ(実写)399円
メリー・ポピンズ リターンズ399円
カーズ/クロスロード300円
リメンバー・ミー300円
インクレディブル・ファミリー400円
合計‭3,097‬円

Amazonプライムビデオではディズニー・ピクサー映画を配信していますが作品ごとに課金しないと見ることができません。

一方でディズニー公式の動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス) 」では歴代のディズニー・ピクサー映画を見放題視聴することができます。

またDisney+ (ディズニープラス)には31日間の無料トライアルがあるので初めて登録する場合は実質無料で見ることもできます(dアカウントで入会した場合、はじめてなら初月無料)。

ディズニー・ピクサー作品を見放題できるDisney+ (ディズニープラス)については「ディズニーの映画が見放題のアプリってある?」に詳しくまとめています。

Disney+ (ディズニープラス)で見放題できるおすすめディズニー・ピクサー作品

おすすめ作品の感想・見どころをまとめました。ネタバレもあるので未視聴の方はご注意下さい。

ダンボ(実写)

ダンボ(実写)

ダンボが新しくなって映画化されると聞いて母(六十代)が観てみたいと言うので二人で観に行きました。私はダンボのストーリーの詳細を事前に知らなかったのですが、戦争後のサーカス団で生まれた耳の大きなカワイイ子ゾウがその見た目と能力で沢山の人に愛され、時に利用されたりしたが最終的には母ゾウと共にジャングルに帰っていくお話でした。
印象に残っているシーンはクライマックスで大きなサーカス団のテントを突き破り、月が輝く夜空を飛んでいくシーンでしょうか。その画がなんとも幻想的で特に記憶に残っています。
前半部分で母ゾウと引き離されて悲しそうにしていたダンボが、何とか幸せになってくれないかと途中思っていたところ、最終的には母ゾウと再会できて仲間のゾウ達と幸せに暮らしていけたようで安心しました。
家族みんなで観る映画としておススメです。

プーと大人になった僕

プーと大人になった僕

幼少の頃、クリストファー・ロビンは100エーカーの森でプーさんたち森の仲間と幸せな時間を過ごしてしました。
ところが、寄宿舎に入寮することになり、そんな幸福な時間は終わりを告げます。
大人になり仕事に忙殺されていくうちに、すっかり子ども時代のみずみずしい記憶が薄れていくクリストファー・ロビン。

ある日、彼のもとにプーさんが訪ねてきたのです。
それは実に数十年ぶりの再会でした。
最初は、プーさんを鬱陶しく思うロビンですが、徐々に本当に大切なことを思い出していきます。
それは忙しさのあまり、ついついおざなりにしてしまう家族。
そして、幼少期の座右の銘「何もしないことをする」素晴らしさでした。
それは、自然の中を散策したり、ちょっとした冒険に繰り出したりして、心をウキウキと弾ませることに他なりません。
“最高の何か”を見つけたクリストファー・ロビンのように、我々も生きようではありませんか。

魔法にかけられて

魔法にかけられて

アニメーションと実写が一緒になった映画を初めて見たので、その構成がとても新鮮で面白かったです。アニメーションでプリンセスっぽい動きを見たら「わぁ、素敵だなぁ」と感じるのに、実際のニューヨークの街で実写化された主人公のジゼルがプリンセスっぽい動きをすると、とても痛く見えました。それを見るニューヨークの人々の冷たい目がリアルで、ディズニー映画なのに現実味があって、新しいなと感じました。おとぎ話の世界アンダレーシアでジゼルと結ばれるはずだったエドワード王子が、ニューヨークにジゼルを助けにやってきたときがおもしろかったです。バスを突き刺してしまったり、突然公園で歌い出したり、実写だからとても滑稽に見えたのが印象的です。

ハイスクール・ミュージカル

ハイスクール・ミュージカル

ハイスクールミュージカルは私が好きな作品のなかで一番トップの作品です。私はこの作品と大学生の時に出会いました。ちょうど高校生の物語なので高校のときに知りたかったなと思ったこともありますが仕方がありません。それ主人公の男女がとてもいいカップルで本当に付き合っていた時期もありましたよね。特に女の子がかわいかったです。また、歌唱力もあって私はこの作品をみてからああ、ミュージカルは何て素敵なんだろうと思いました。本当にいい作品です。曲も気に入って私は曲専用の歌詞やピアノを集めたことがありました。何度も何度もみて、ああ、私はここの歌が好き!という感じで何度もいい気持ちで聞いていたりしました。そのくらい好きで見いってしまった時期がありました。とてもいい作品です。ミュージカルってこんなに素敵なんだと思える作品なのでまだミュージカルを見たことがない人にはおすすめです。高校時代にタイムスリップした感じがします。また、ビートゥギャザーの歌が個人的には大好きです。

クール・ランニング

クール・ランニング

ジャマイカでオリンピックの陸上競技100メートルに出場を目指していたデリースが、予選会で隣のレーンの選手の転倒に巻き込まれ代表になれず、冬季大会のボブスレーでの出場に挑戦するという漫画のようなストーリー展開が非常に面白い映画です。しかし、このストーリーが1988年のカルガリーでの冬季オリンピックに出場したジャマイカのボブスレーの実話を基にしたことも驚きです。雪すら見たことがないジャマイカのボブスレーチームの4選手が、到着した空港を出ようとして、ブルブル震え立ちすくんだシーンに最初の笑いのツボがありました。その後も、まともにボブスレーを扱うことができず、他の国の代表選手たちに笑われながら練習する姿には面白くて笑えるものの、その状況にもめげず、持ち前の運動神経の良さから徐々にコツを掴んでいく凄さも感じられます。そして、笑いの要素が連続したストーリーが、本戦最終のレースでソリが転倒し、コース上に逆さになったソリの中から這い出した4人が、ソリを担いでコースを歩きゴールにたどり着くラストシーンは、それまでとのギャップもあり感動的なシーンでした。

ムーラン

ムーラン

私はディズニーアニメーションの中でストーリーが最も好きなのはこの「ムーラン」です。幼い頃から何十回と見ています。大人になった今でも、落ち込んでいる時に見るとムーランのような強い女性になりたい!頑張ろうと思える作品です。ムーランがドジを踏んでしまうところや、いつも慌ただしい様子が自分に重なるところがあり、ムーシューやクリキーといったムーランを陰ながらサポートする個性的なキャラクターが可愛らしく、わくわくする作品でもあります。私が特に好きなシーンは、ムーランが父親の代わりに戦に出向く際に長い髪を剣で一気に切るシーンです。父親の代わりに戦に行く非常識、家族と離れること、女を捨てて男として戦に参加すること、命の危険があることなど、ムーランの心の中できっと様々な葛藤があり、苦しいけど、つらいけどそれらを振り払って決心し行動する瞬間がこのシーンに込められていて、心に刺さる大好きなシーンです。この作品の時代は古代中国を舞台にしていますが、他人と同じように要領よくできない女性、でも何か大切なものを守りたい、厳しい状況、敵わない敵でも知恵と勇気を持って戦う姿が、現代の日本で働く女性にも通じるところがたくさんありますので、ぜひ見てほしい作品です。

モンスターズ・インク

モンスターズ・インク

モンスターズインクはモンスターの世界に迷いこんだ子供(ブー)を人間の世界に返すために、サリーとマイクが奮闘する映画です。全世代で楽しめます。まず、人間の子供のブーちゃん。かわいいあだ名です。間違ってモンスターの世界に迷いこんだにも関わらず、サリー達を怖がることもなく、遊び相手だと思って楽しんでいる姿はまさに大物です。最初、サリー達も警戒していましたが、一緒にいるうちにブーを守りたい、無事に家に返して上げたいと思うようになります。一番好きなシーンはドア越しに逃げ回るところです。世界中の子供部屋のドアがあって、開ければ次から次へと移動出来ます。日本の子供部屋もありました。子供と観ていて、子供の部屋のドアと似たドアを探すのも面白かったです。サリー達が何度も捕まりそうになり、スリリングを楽しめます。最終的にブーとのお別れは寂しいですが、サリー達は新しい会社を立ち上げ全て丸く収まります。子供と一緒に観てほしい映画です。

カーズ

カーズ

登場するのは個性豊かな自動車(カーズ)たち。
一台一台が表情をもって描かれているのが素晴らしアニメ映画です。
自惚れ屋で一匹狼のスピードレーサー、ライトニング・マックイーンがふと訪れた田舎町の面々とふれあい、人(車)を思う優しさを取り戻す物語です。
オンボロレッカー車のメーターはお人好しでマックイーンの親友になります。
ドック・ハドソンは、皆から慕われる町の判事ですが、実はかつての「レースの帝王」なのです。
弁護士サリー・カレラはマックイーンに本当のドライブのあり方を伝えます。
彼らとのふれあいを通して、マックイーンはレースに真剣に取り組むようになります。
カーレースのスピード感を、ロッキー山脈の中の片田舎ののんびりさと対比として描いています。

カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家

『カールじいさんの空飛ぶ家』は冒険ファンタジーのような設定で子供が楽しめる内容です。また最初から少し皮肉な設定で面白いと感じました。
実際にカールじいさんはおばあさんの死後に旅にでますが、そこには残念な感情も残っていたと思います。若い頃に旅に行けば一緒に体験できたからです。しかし映画にはカールじいさんと子供たちが仲良くする場面もあって良かったです。
また伏線も良くて風船で旅に出るので意外性がありました。そういう部分はファンタジーで大きな夢を持っていると思います。非現実な方法で旅に出て新しい世界を感じました。
最後に目的地のパラダイス・フォールという場所に行くのですが、私はそこに至るまでの冒険が大きな価値を持っていると感じました。

トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3

ピンクのクマのぬいぐるみのロッツォの豹変ぶりが怖かったです。
最初は優しい表情を浮かべていて、いかにも癒し系のクマのぬいぐるみと言った感じでした。
ですが、実はとても怖く、まるで独裁者のような感じで、託児所のおもちゃたちを仕切っていました。

最後のシーンではごみの焼却場で、ロッツォが焼却されてしまうかもしれないシーンがありました。
どんな悪者でも、ウッディは助けようという気持ちがあったように思います。

ですが、結局ロッツォは改心することはありませんでした。
命は助かったものの、別の回収車に捕まってしまいました。
悪運が強いのかもしれません。

ぬいぐるみの運命が持ち主によって大きく変わることを知りました。
ぬいぐるみ目線になることができ、考えさせられる映画でした。

本ページの情報は20年4月11日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各公式サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。